アイエス・リビング_SmartStyle

is・Livingが造るmono=「居心地の良い空間」 「工夫とアイデアで実現するローコスト」 「楽しくなるプランニング」 「機能的な動線」

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ブログの開始です

2010 - 09/01 [Wed] - 00:00

皆様、こんにちは

アイエス・リビング㈱ 代表取締役:佐々木隆一 と申します。
P8300107.jpg
当社は東京都多摩市を拠点に住宅リフォームのプランニング~施工を主たる業としています。
他にもビルディングの営繕・管理オフィス・店舗のリニューアルデザイン~施工など、改修建築全般を承っております。

当社開業は本年2010年1月、まだ生まれたばかりの会社ですが、私は地元のゼネコンで8年、その後、地元の不動産会社で7年間、一貫して地元多摩地区を中心に建築営業を積んで来ました。
様々な建設の仕事の中で、自分は大きなプロジェクトのビル建築計画よりもエンドユーザー様相手の住宅のリフォーム・ビルディングのリニューアルなどが自分が携わっていく中でとても魅力を感じていました。
一見、小さな仕事に感じられますが、そこにはその家に住む人・そのビルオーナー様の生の反応が伝わるからです。
様々なご要望・悩み・問題対処に対して的確に捉えた提案をさせていただき、更にご期待以上の成果を挙げた時にお客様の満足な顔を見ることができた時が最高に幸せであり、やり甲斐を感じます。

私はこれまで多くのお客様との縁があり、仕事を通して素敵な人たちとに出会い、今日まで色んなご厚情をいただいて成長してきました。
だから「人」が好きです。
私は地元多摩市の出身です。周りに何もなかった駅前が現在のように進化するまで見つめてきました。現在の住まいも多摩市です。 
だから「地元」が好きです。
私はこれまで、住宅の押入れの改修から「街づくり」になるような大型のビル・プロジェクトまであらゆる建築に携わって色んなことを学んできました。
だから「建築」が大好きです。

50歳を目前にして、これからの仕事のあり方を考えた時、自分らしいスタイルでお客様に心から喜んでいただけるような仕事をしていきたい想いが高まり、本年より独立させていただき、アイエス・リビング㈱が誕生いたしました。

本日、2010年9月1日より当ブログを開始いたします。
このブログでは当社:アイエス・リビング㈱の営業案内として日常の業務内容・会社案内などをはじめ、当社の施工実例や施工現場のご紹介を掲載していきます。
さらに、リフォームを計画する人の参考になるようなワンポイント・アドバイスやアイデアも紹介していきます。
また、リフォームに関すること以外にも地元をはじめ、地域の情報を発信したり、時には私個人のプライベートなこともテンポ良く取り入れて、皆様に楽しく継続的に読んでいただけるようなブログにしていきたいと願っております。

左欄の「カテゴリー」のような項目分けで記事を分類してランダムに小出しに掲載してまいります。
記事の更新は極力、間を開けないように努力いたしますが、個人目標は2~3日毎くらいでしょうか?

尚、このブログに併せてホームページもアップロードしております。

http://www.is-living.info/

住宅リフォームに関する情報を様々な視点でまとめてあります。
施工実例や施工現場の紹介は、このブログにリンクして常に新鮮な情報をご紹介できるようにしていきます。
※現在、並行して細部修正作業をしているので一部未完成の部分、見にくい部分があることをご了承ください

ブログは次回から9月前半は会社紹介・自己紹介からを予定しております。
※施工実例の紹介などはそれからになりますが、今すぐ知りたいという方はEメールにて問い合わせください。

Eメール:sasaki@is-living.info

それではこれからご愛読いただきます様、どうぞよろしくお願いいたします。

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当社の業務を紹介をします

2010 - 09/02 [Thu] - 00:00

皆さん、こんにちは
ブログ開始2回目は簡単に当社の業務を紹介をさせていただきます。

is・Living創業は2010年1月・・・ つまり本年からです。
まさに生まれたてホヤホヤの会社です。

本社と営業企画室(事務所)は共に私の地元である東京都多摩市にあります。
P6030054.jpg
この写真だとまるで立派な自社ビルに見えますが実は最上階の1室です

リフォーム=改修・修繕建築をコンサル形式で計画から施工まで承るのが主な仕事ですが、ざっくりとまとめると下記のようになります。

  <業務項目>

1、住宅のリフォーム(マンション・一戸建て)
  プランニング~見積~施工

2、住宅修理・修繕(マンション・一戸建て)
  調査~工事計画~見積~施工

3、住宅の外構(門・塀・駐車場・庭園など)
  調査~デザイン~見積~施工

4、ビルディングのリニューアル(外装・内装・用途変更
  プランニング~見積~施工

5、ビルディングの営繕・補修
  計画立て~予算出し~施工

6、ビルディングの施設管理業務全般
  設備(電気・給排水・エレベータ・消防・防犯)・植栽・清掃業務

7、店舗・オフィスのリニューアル~内装・看板
  デザイン~見積~施工~届け出代行

その他、建築・不動産に関わる事全般の相談を承ります。
当社で取り扱えない業種の場合でもご要望に応じて適切な業者を紹介いたします。

多摩地区を中心に営業していますが、もちろん東京23区内・神奈川県・埼玉県などの施工可能な近県も承っております。
私を含む、2名の営業と一級建築士・一級施工管理技士の資格を持つ技術員の計3名のスタッフでチームワーク良く業務しております。少人数の為、一度に複数の工事が出来ないのが現在の難点ですが、お客様一人一人にきめ細かいサービスが出来て、確実に目が行き届くようにプランニング~現場監理は全て私が責任を持って承ります。

is・Livingは通常は「営業企画室」で業務しております。


この事務所は、お客様との打ち合わせにも便利な多摩センター駅前にあります。
私が地元が好きな理由のひとつですが、多摩センターは住環境が良く便利な街です。
小田急線・京王線・多摩都市モノレールの3路線が入り、バスターミナルも大きいです。
地元の方ですと京王・小田急多摩センター駅東口で降り、線路北側に出ると目の前と言った方がわかりやすいまもしれません。
屋上の「東和」さんという大きな不動産業者さんのカンバンが目印のビルの最上階なのですぐにわかります。(TOP画像参照)

電車で来社される方でよくわからない場合はホーム新宿寄りに立っていただければベランダから声が届くくらい目の前なのですぐにわかります。
P9010129.jpg
当社ベランダから観た多摩センター駅です ホームが目の前です

クルマの場合は「ニュータウン通り」からも松が谷の切り通しからもよく見えます。
モノレールの車窓からでもよく見えます。
逆に言えば、is・Living営業企画室から観た外の眺めはなかなか良いですよ。
事務所に来社された方は皆さんそう仰います。
P9010130.jpg
私のデスク背面の窓からの景色 松が谷の切り通しが一望できます

事務所の中の様子などはまた別の機会でご紹介させていただきます。

※次回は私、佐々木の簡単なプロフィールを紹介させていただきたいと思います。

is・Living 営業企画室  東京都多摩市落合1-5-1-701
          電話:042-319-6480 FAX:042-319-6481


  



簡単な自己紹介などを・・・

2010 - 09/03 [Fri] - 00:00

ブログ開始3回目の今回は私の自己紹介をさせていただきます。
P9020146.jpg

まずはありきたりですが、簡単なプロフィールから・・・顔写真はお見せするほどではありません

アイエス・リビング株式会社:代表取締役 佐々木隆一

生年月日:1961年(昭和36年)1月生まれ 

星座:ヤギ座 血液型:A型

出身地:東京都 (現在、東京都多摩市在住です)

家族:妻と二人暮らし (ペットは飼っていません)

性格(あくまでも自己診断です):温厚・人情派・楽観的・熱し易く冷め易い・受け身型・感覚派

自分で思う長所:思いやりがある・責任感がある・決断力・簡単に諦めない・生真面目

自分で思う短所:スローペース・飽きっぽい・情に脆い・喧嘩早い・貯金ができない

特技:イメージワーク・宴会芸・音感・お茶を美味しく入れること

好きな言葉:「正義は勝つ」   嫌な言葉:「正直者が馬鹿をみる」


趣味などについては人に自慢できるような大した趣味はありませんが、自分の好きなことだけに、書きだすとどこまでも長くなってしまいそうなので、これについてはカテゴリー 「プライベートのページ」 を設定したのでまた後日書かせてください。

さて、そんな私ですが、大学は政経学部・経済学課でしたが、卒業して最初は流通業(小売業)に就職して11年間勤めていました。
まだ建設業に携わる前、28歳の時にお金も無いのに衝動的にマイホームを新築しました。
今から思えばずいぶん無鉄砲というか、無茶をしましたが、当時はバブル景気の時代だったので将来のことは明るい展望しか見えませんでした。あまり考えもせず、住宅展示場へ行って親身に相手をしてくれたメーカーに依頼して、あまり自分は勉強せずに営業さん任せで間取りや仕様の取り決め以外にもローンの手続きから引越しまでお世話になりました。

私が建築業界に入ったのはその時の担当営業さんから多くの影響を受けたことがあったことがきっかけでした。
しかし、それは必ずしも良い影響ばかりではありませんでした。
むしろ、引き渡し後はトラブルになって、最後はとても嫌な思いをしてしまいました。

私は34歳の時に建設業界に転職したのですが、そこは住宅メーカーではなくゼネコンでした。
そして当初は住宅の部署に所属したのですが、すぐにビル建築の部署に行き、あらゆる建築計画と工事に携わって色んな経験をすることでたくさんの勉強ができました。

そして今、49歳で独立してis・Livingを開設したのは、私が建築業を目指した原点である「住宅」に関わる仕事をメインにこの先、取り組んで行きたいという想いからなのです。

では何故、「住宅」なのか?
それは前記した自分の家を新築した時の営業マンとのやりとりで良かったこと、悪かったことの経験があったからなのです。
そこでは住宅を建築するお客様の立場と想い入れについて学ぶこと、考えることがたくさんありました。


次回は私が建築業界に入った理由をその当時のことに触れて書かせていただきたいと思います。

建築を仕事にした理由

2010 - 09/04 [Sat] - 00:00

第4回目は前回の自己紹介のつづきとなる、私が何故、建築業界に入ったか?
の話を書かせていただきます。

ちょっと話が長くなってしまいますが、どうぞお付き合いください。

前回の記事に書いた通り、私が建築業を自分の仕事に選んだのは今から20年前に自宅を新築した時に発注した工務店の営業マンとの出会いがきっかけです。
本当に無計画に衝動的にただ「家を建てたい」というだけで、ろくに貯蓄もない私は漠然と住宅展示場へいきました。

tachikawa_01.jpg

大手の住宅メーカーのモデルハウスはどこを見学しても現実離れして唖然としてしまいました
そんな姿を見透かされたかのように、どこのメーカーの営業マンも私をまともに相手にはしてくれませんでした。
開口一番で「ご予算は?」と言われた時には「もうけっこう」という感じでまるで玄関から追い払われたような扱いを受け、とても気分を害しました。
やはり、場違いなところにきてしまったのか?と思った時に、モデルハウスの割には平凡な佇まいの建物が目に入って、何だかとてもホッとした気分になり、吸い込まれるようにそこに入りました。

「いらっしゃいませ! 暑いですね!さぁ、どうぞ」
これまではビシッとダークスーツを着た営業マンばかりだったのに、このモデルハウスから出て来た営業マンはカラーシャツにネクタイで上着も着ていなかったのですが、何だかとてもフレンドリーで構えることなく中に入りました。
その前までは、「こんなお金もあるのか解からない若僧を真剣に相手していられるか?」といわんばかりの嫌な応対ばかり受けてきた私はモデルハウスの中を見学する前にまずはそのことを話し、皆無に等しい頭金、ローンの組み方、その他家を建てる為に必要な準備について質問し、「今の自分の条件で家が建てられるなら、こちらにお願いしてもいい」と言いました。

photo01.jpg

その前までのメーカーでは皆、人の話を最後まで聞く前に「ご両親からの援助などありますか?」とか「頭金として最低○○万円はかかりますが大丈夫ですか?」とか「二世帯住宅ですか?」なんてことばかり聞いてきます。
ところがこのメーカーの営業マンは、はじめて私の話を最後まで聞いてくれました。
私が一番心配していた資金面のことについても軽返事ではなく、きちんと説明を受けた上で何とかなりそうだということがきちんと理解できました。
そうなると演出されたモデルルームのインテリアなどもうどうでも良くなります。
それよりもむしろ、この営業マンが教えてくれたように家本体以外、実際にかかるであろう?家具・家電・カーテン・そして外構など、今の身の丈に合った現実性で考えなければならないことを当時初めて学びました。
もちろん家を取得する為の登記や税金についてもです。

こうしてはじめて訪れた住宅展示場の中で、この営業マンとの縁を強く感じ、その日の帰り道でもう意志は固まりました。
このメーカーは大手ではありません。 地元の工務店です

プランニングの打ち合わせを重ねる度にこの営業マンと益々親しくなっていき、お互いにプライベートな話も多くなってきます。
歳は当時40歳代半ばの彼はとても説明が理解し易かったので、かなりのベテランかと思っていた私はどれくらいのキャリアかを聞くと、「実は入社1年未満です」「ついでに建築業界もはじめてです」と言うのです。
驚きました。けど、不思議な事に益々彼に好感を抱くようになりました。

今、思えば歳に関係なく、フレッシュだったからこそ一生懸命誠心誠意の応対をしてくれていたことが素直に伝わったのだと思います。
キャリアが浅いから説明が素人っぽく、それが返ってド素人の自分には解かり易かったのでしょう。
そしてなによりも、個人の人柄が素直に表れていたのが安心と信頼につながったのだと思います。
当時勤務していた小売業でも、親切丁寧でフレンドリーな接客を教育されていたので、それと重なるものを感じました。

営業の仕事というのは契約するまでがお客様の窓口業務だと思っていたのですが、地鎮祭・上棟式・色合わせ・仕様決定などあらゆる場は彼が全て窓口となって仕切ってくれます。
後から知った事ですが住宅営業の世界は「歩合給」のところが多いそうです。
彼もその例外ではありませんでした。であれば契約したらすぐに次に行かなくては効率が悪くなるはずですが、この営業マンは契約後、建築が終わって引き渡しするまで常に私の窓口として現状把握してくれていたことに、住宅営業の奥の深さとやり甲斐みたいな魅力を感じていたのでした。
家の建築はその後どんどん進み、それまで営業マンは本当に親身になって勉強不足な自分をフォローしてくれていたので全面的に信頼して「お任せします」と言ってきてしまったのですが、このことが、後半になって段々と慣れ合いになってしまい、私の要望やイメージしていたものとズレが生じたり、土地調査の甘さから下水設備が不適格だったりと深刻な問題が起きてしまったのです。
その時の私は工事の発注者の立場としてその営業マンを厳しく責めたのですが、冷静になってみると自分もあまりにも勉強不足だったことと、自分の大事な家の事なのに対して人任せにし過ぎた事をとても反省させられました。

一方、その営業マンも慣れからくる甘えでミスをして、それも相手にはわからないだろうと済崩しにしてしまったことは必ず最後にトラブルになるということを身を持って経験し、それまでは単に人当たりが良くて話が上手なら好かれる営業マンだと思っていたのですが、「営業」という仕事の奥の深い難しさを実感したのでした。

そして、それ以来ずっと意識していた「営業」という仕事をしてみたい想いが変わらず、34歳の時に住宅の営業に転職することを決心しました。
しかし、過去の経験から歩合給で稼ぎを競う会社やお客様より上目線で応対するような大手のメーカーには行きたくありません。
その時に地元のゼネコンで住宅部門を開設するという募集があり、営業未経験でありながら応募して運よく採用していただきました。
ベテランの中でゼロからのスタートで最初はずいぶんと戸惑いもありましたが、自分なりに頑張って、とにかく「知ったかぶり」だけはしないで誠心誠意お客様のご要望を会社にフィードバックすることを心がけていました。
するとそれほど我武者羅にガツガツとしていなくても新人は新人なりに自然体でやっていく方が自分自身が疲れないで、わからないことは学びながらでもやっていける自身がついてきました。
もちろん失敗もあるし、自分の技量不足でお客様を落胆させてしまった経験もありましたが、何時でも自然体であることと、お客様の立場に立ってお客様の目線で応対していくスタイルは身に着きました。
それが一番、自分らしく仕事できるからです。

経験を積んでいくうちに仕事の方はどんどん大きなマーケットに行き、プロジェクロも企画するようになってきましたが、感じることは大きくても小さくても仕事にかかる手間は同じであるということ。
これを効率だけで考えてしまうと「小さな仕事は手間がかかる割に儲からない」ということになってしまいます。

キャリアを重ね、部下を持ち、営業マンを指導する立場になってくると、そのあたりに大きな矛盾が生じてきます。
組織が大きくなるほど、仕事の間口は広がりますが人件費がかかる分、仕事は組織的に効率よくこなしていかなくてはなりません。
また、お客様と接する営業マンも一人一人の個性があり、それが良い場合も悪く出る場合もあります。
自分で引き合い動機をつくったお客様ではなく、「担当者」として引き継いだりするとお客様となかなか相性が合わない営業マンも生じます。

個人・法人・プロジェクト・・・いろんなお客様と接しているうちに自分が一番嬉しく感じるのは仕事を終えた時に満足を得ていただいたことが伝わった時と、その仕事が終わってから、人:人のお付き合いが始まることだと思いました。
そして、建築物を企画するのも建てるのも治すのも壊すのも全ては「人」であるという当たり前のことをいつも認識しています。
そのスタンスを身近に感じるのは私の場合、地元の企業様や個人様であり、新築・改築・リフォームを問わず「住宅」なのです。要は建築業界で仕事がしたくなったきっかけが「住宅」で、その「住宅」が今でもずっと好きなんです。

過去に自分が家を新築した時に経験した良い点も、失敗点も、お客様目線でいろんなヒントとなって良いアドバイスができるようになっていると思います。

正直に言えば「手間がかかる割には儲からない」というのは本当の話です。
建築業のベテランから観たら「何を小さいことやってるんだろう?」と笑われそうです。
しかし、自分の目の届く範囲でやっていく分にはお客様一人一人にきめ細かいサービスを提供できますし、地元中心の営業であれば仕事を通して楽しい人間関係が増えてくる期待感でこの業種を選びました。

そして、is・Livingが「住宅」の中で選んだのは、敢えて新築ではなく
 「リフォーム」
です。

今回は話が長くなってしまったのでここまでとさせていただきます。


次回は、is・Livingがリフォームを業とした理由について書かせていただきます。
そこではis・Livingのリフォームとはどうゆうものか?が徐々にお解かりいただけるのでは?と思います。







is・Livingのリフォームとは

2010 - 09/05 [Sun] - 00:00

第5回目も真面目な話です

is・Livingが生まれる前まで私が勤めていたのは地元の不動産会社でした。
その会社の建築部門の責任者として住宅だけでも新築・改築・リフォーム・修繕・外構などを承ってきました。
住宅以外にもビルの営繕・リニューアルから店舗のデザイン~施工などまで、あらゆる建築案件を受けて営業から計画~施工~現場監理まで一通りのことをやってきました。

そのうちに、会社の規模や建築業界の状況、自分の得意な分野などを経験を元に分析していくうちに、自分の部署の軸となるスタイルは「リフォーム」だと確信しました。

皆さんは一口に個人住宅の「リフォーム」とは、どんなことをすると思いますか?
これまで営業をやってきて一般のお客様から多く耳にするのは・・・

老朽化した水周り・給湯設備を交換する。

汚れてきた壁紙や床などを新しくする。

物が増えたので収納を増やす。

和室だった部屋を洋室に変更する


などでしょうか? 更にマンションではなく一戸建て住宅となると・・・

部屋の増改築

屋根の葺き替え

外壁の塗り替え

門扉やフェンス、カーポートなどの外構の造り替え


と更に項目が増えて来ますが、まだまだ項目はありますし、実はここから更に細分化するとかなりの項目になり、住宅以外のリフォームを加えれば更に項目が増えてきます。

これらを一口で「リフォーム」という言葉でくくっていますが、実際はかなり多種多彩になることがお解かりいただけるでしょうか?
さて、次に皆さんがご自分の住まいの「リフォーム」を検討するきっかけは何でしょうか?
一般的にお客様からよくご相談を受けるのは・・・

水周り(キッチン・風呂・洗面・トイレ)や風呂釜が壊れたから

年数が経って外壁や屋根が褪せてきたから

防水が切れて雨漏りがはじまったから

床鳴りがはじまったから


といったものが多いです。
さぁ、ここでお気付きでしょうか?

上記のようなきっかけは「リフォーム」と言ってもそのほとんどが「壊れた個所の修理・交換」が目的です。
これらは既に不具合が起きている(または間もなく起き得る)からという必要に迫られる状況です。

これとは別に

家族構成が変わるから

部屋の雰囲気を変えたいから・インテリアを変えたいから

趣味の部屋(書斎・作業部屋など)をもちたいから


など、現状では特に問題が無い状態で一種の贅沢としてリフォームを検討されるケースもありますが、そのようなきっかけでの相談比率は修理・交換用途に比べるとかなり少ないようです。

さて、これでもなるべく簡単にまとめたつもりですが、それでもリフォームの目的・用途と、その工事項目がいかにたくさんあるかがお解りいただけたと思います。
私が今までの経験で感じてきたことは、多くの皆さんは住まいの一部に故障・不具合が起きてからそれを修理・交換する業者を探していらっしゃるということです。

そして皆さんは色んな方法で業者探しを行うわけですが、まず思い浮かぶのは、住宅メーカーで建築した人はそのメーカー、建売住宅や分譲マンションを購入した人は、当時の不動産仲介業者などがありますが、それ以外の人の場合はポストに入っていたチラシやタウンページ、また最近ではインターネット検索などでしょうか?
この仕事をしていてお客様から一同に聞かされるのは「どこの業者に頼めばよいかわからなかった」ということです。
住まいに故障や不具合が生じてからではのんびり検討しているわけにもいきません。
ある程度、建築業の仕組みを知っている方なら目的に合った工種の業者をご存じでしょうが、そういう人は少ないようです。
だからとりあえず「リフォーム」と名のつく業者を調べてあちこち問い合わせされているようですが、前記したようにその工種も業者数もあまりに多すぎて、どこに頼むかがわからないと仰る方が多い様です。
また各工種ごとに業者を変えたり分けたりするなんてことは非現実的です。

これまでis・Livingが承ってきたお客様は全て私が過去に工事をさせていただいたお客様やご相談を賜ったお客様からのご紹介をいただいた方ばかりです。
ご紹介を受けて始めてお会いする皆さんはやはり同じ事を仰います。
 「どこに頼んだらよいかわからなかった」 
これは私が過去に営業している時からずっと同じパターンでした。

is・Livingがリフォームを主業にする理由はそこにあります。

修理・交換目的でご相談いただいたお客様を訪問すると、仕事柄そのこと以外にも不具合が起きている個所をけっこう発見してしまいますが、最優先はご用命いただいた現状支障が起きているところの対処です。
しかし、場合によってはその優先順位を変える必要がある家屋もあります。
急なトラブルで予算もよくわからない為に全体の判断が出来ないお客様も少なくありません。
最悪の場合は業者の言いなりで緊急的に工事したものの、後からかなり割高な費用がかかったことを知って後悔したという話も意外とよく耳にします。

is・Livingは、リフォームをそんな後手なものにならないようにお客様の立場になってプランニングする会社です。

この他にも「建て替え」「住み替え」の代わりに「リフォーム」を検討するパターン
リフォームを前提に中古住宅の購入を検討するパターンなど、リフォームは無限の市場があると思います。

is・Livingはお客様からのご依頼・ご相談を受ける際に明確にする3原則を徹底しています。

①目的を明確にする

②ご予算を明確にする

③優先順位を明確にする
 


当たり前のことなのですが、敢えてその当たり前のことをやっていることがお客様から信頼をいただく上で一番大切なことです。そのためにも、お客様からのヒヤリングには十二分に時間を要します。
そしてご予算、目的、ご要望をとりまとめた上で更にis・Livingからのご提案をいたします。

is・Livingは、「リフォーム」以外にもあらゆる建築の相談窓口となります。
大小に関わらず、どんなことでもご相談を承り、お客様とは最後まで1:1で責任をもって応対させていただきます。

「業者主導型」が多いリフォームの世界ですが、
is・Livingはあくまでも 「お客様主導」 です。
まずはお客様の悩み・問題を解決してからご要望・ご希望をヒヤリングして、親身になってアイデアを提案することで

無理だと思って諦めていたことがリフォームで実現した
絶対に高くつくと思った工事がちょっとした工夫で安くできた
もう交換しなくては無理と思っていたら修理可能だった
お金をかけなくても色やデザインの選び方でかなり効果が出た


そんなリフォームを実現していくのがis・Livingのリフォームです。


あらららららら・・・・

書きながらついつい熱くなってしまい、前回に引き続き長ったらしい文になってしまいました。
第1回目から5回まで、続けざまにis・Living並びに私の紹介をさせていただきました。
堅苦しい記事にお付き合いいただきましてありがとうございます。

では、次回は少し肩の力を抜いて別のカテゴリーを紹介していきたいと思います。







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プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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