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カテゴリー「地域の情報」について

2010 - 10/12 [Tue] - 00:00

このカテゴリー:「地域に情報」ではis・Livingの地元=東京都多摩市を中心に多摩地区そして、それ以外でも場所を問わずその地域で行われていること、その地域の名産、おすすめのお店など、is・Livingからの発信だけではなく、皆さまからの情報もいただければどんどん紹介して、皆さんのコミニュティーに活用していただきたいと思っています。

通常、このブログは住宅リフォームに関する現場実例の紹介やポイントになりそうなアドバイスなどがメインになりますが、時折このようなカテゴリーも加えてお楽しみいただければ嬉しく思います。

おそらく、地元の方々は私などよりもずっと地域情報に詳しいのではないかと思います。
地域行事、季節頼り、習い事の紹介や、暮らしに役立つ医療施設やお店など、ご紹介いただけるとありがたいです。

あまりジャンルに捉われないで通常の建築関係の記事の合い間、中休みのつもりで掲載していきたいと思いますので、何かございましたらどなた様でも是非情報をいただければ幸いです。

情報提供先(リクエストでも可)↓↓

is・Living営業企画室
E-メール:sasaki@is-living.info
電話:042-319-6480 FAX:042-319-6481


次回は私から、10月10日~11日に行われた「多摩くらふとフェア 2010」を見学してきた模様をご紹介します。

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多摩 くらふとフェア 2010

2010 - 10/13 [Wed] - 00:00

体育の日があった秋の3連休、is・Livingも10月10日~11日と連休をいただきました。

私は若いころは休日ともなるとじっとしていられず、あちこち積極的に出歩く方でした。
一応、クルマが趣味なので、どこに行くにもクルマを運転して足を延ばしていたのですが、近年は歳のせいか?休日はめっきりハンドルを握ることが減り、代わりに夫婦で近所をあちこち散歩してまわることが多くなってきた気がします。
自分でも意外なのは、ちょっとしたお出かけには電車を利用することが多くなりました。

今年の長かった猛暑もようやく過ぎ、外の空気が心地よい季節になりましたね。
is・Livingそして、私の住む地元、東京都多摩市は緑が多く、公園施設が充実しているので、今の季節は特に街を歩くのが本当に気持ち良いです。

連休前半はちょっと天気もぐずついていました。
10日は私は自宅のテレビの前で「F1日本グランプリ」の観戦で釘付けでした。
そして11日「体育の日」は、朝寝坊するのが勿体無いくらいの清々しい快晴でしたね。

半袖1枚でも過ごせるような真夏のような気温でしたが、空気は乾いています。
特に予定もなかったので買物がてら駅前に出ると、多摩中央公園で何やらイベントが行われていました。

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多摩くらふとフェア2010

このイベントの実行委員会は多摩市の後援を受けて今年で4回目の開催だそうですが、私は正直申し上げて初めて知りました。

それにしても、この日の多摩中央公園は雲ひとつ無い青空に芝生の緑が鮮やかでとても清々しいです。
その芝生にズラリと並んだ出展者たちのテントでは、その名の通り、手造り工芸をする方々の出展会が催されていますが、素材は「木」「土」「ガラス」「糸や布」とジャンル別にそれぞれの作品を展示・販売したり、手造りの教室などもやっていました。

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中でも一番多く目についたのは「土」が素材= 陶芸品の出展が多かったと思います。

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観ていて飽きませんね
その作品も世界で一つだけのものなんですよね・・・
正直言って、お皿や壺などは具体的な良さなど解からないのですが、茶器は元々好きなので興味深く見せてもらいました。
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思わず立ち止まって見入ってしまったのはこちらはの素焼き
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我が家のベランダに置きたくなりましたが、私にはちょっと高すぎて買えません・・・残念

職業柄・・・というほどのものではありませんが、やはり「木工」に目が入ってしまいます。

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こんな「一輪刺し」なども素敵ですね
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部屋のワンポイントにイイ感じです

手造りのコマを不思議そうに見ながら出展者のおじさんと話す子供もいました
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ゲーム機ばかりで遊んでないで、こんなことにもどんどん興味をもってもらいたいですね

私といえば、けっきょく興味深く覗くのは・・・

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こんな家具だったりします。特にイスが大好き!

今回はふっと寄ってみたらこんなイベントをやっていたのですが、多摩センター駅前はこんなイベントがよく催されていますね。
特に春と秋は多いようですが、季節を感じ、歩きながら文化にも触れて健康的なので、私はこの街のこんなところが大好きです。

秋晴れの空の下、わざわざ遠くへ出かけなくても、身近なところで休日らしい休日を過ごしました。

地域の情報ではこのようなイベントだけではなく、日常的にもっと身近な素朴なことでもお伝えしていきたいと思っております。
何か情報がございましたら是非とも記事にさせてください。

情報提供先(リクエストでも可)↓↓

is・Living営業企画室
E-メール:sasaki@is-living.info
電話:042-319-6480 FAX:042-319-6481




役立たずの紅葉情報??

2010 - 10/23 [Sat] - 12:00

9月までは、今年の猛暑は一体いつまで続くのだろう?と思うくらい、何時まで経っても「秋」を感じませんでしたね?

そして10月に入ってからもなかなか秋らしくならず、今年の気候は一体どうなってしまったのだろう?と思っていました。
しかし、ここ最近になってようやく・・・というより急に朝夕の冷え込みが強くなってきたりして、今度は体調管理が大変です。
今日も明るい日差しの外を歩いていたら、未だTシャツに短パンの人もいれば、コートやマフラーの人もいたりして、自分自身も一体何を着たらよいのかわからなくなってきます。

さて、私が住む東京都多摩市は東西に細長い地形で、その真ん中には「多摩ニュータウン通り」というメインの大通りがちょうど市内中心を横断するように通っています。

私が多摩市が好きな理由の一つにこの「多摩ニュータウン通り」の広いグリーンベルトの植栽がキレイな点が挙げられます。

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イチョウがキレイなグリーンベルト地帯

片側2車線のこの通りには、都会には無い、贅沢ともいえるほどの幅広いグリーンベルトがずっと続いていて、それはとてもよく管理されています。
工業地帯の産業道路などのグリーンベルトは排気ガスで黒ずんでいたり、中には心無い人がゴミを投棄していたりして、見ていてがっかりしてしまいますが、「多摩ニュータウン通り」はそんな悲しい景色は全くありません。

芝をベースにして、低木と中木と高木がバランスよく配置されて、それらは季節ごとにいろんな表情を見せてくれるので、運転席からも目に優しい景色がずっと続きます。

これからの季節はイチョウの葉が黄色くなって、1年で一番キレイな景色になってきます。
現在はそのイチョウは色が変わる準備段階といったところでしょうか?少しずつ黄ばんできました。

そして、その「多摩ニュータウン通り」と並行して、すぐ南側には乞田川が流れています。
この川の遊歩道の桜並木は地域のお花見スポットとしても有名ですが、最近少しずつ落葉が始まり、葉は茶色っぽくなってきました。

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is・Living営業企画室の窓から見た乞田川・・・桜のシーズンはとてもキレです

is・Living営業企画室はこの川の前にあるので、私は毎日この遊歩道を歩きながら季節を感じています。

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こうなると山の方はそろそろ紅葉が始まったかな?
そんな風に思いながら、先日17日、自分の趣味の自動車の整備でいつもお世話になっているクルマ屋さん(私は主治医と言ってます)が主催するツーリングに私も参加してきました。
このクルマ屋さんは1970年代位から90年代前半位の少し旧くて個性的な自動車をメインに整備や販売をしているので、当日集まったクルマたちも皆、個性的なクルマばかりが揃いました。

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コースは奥多摩方面です。
奥多摩がis・Livingの視点で「地域の情報」のエリアに属するか?は微妙ですが広い範囲で「多摩地区」として、今回は「一足早い紅葉情報」でもお伝えできればなんていうつもりで武蔵五日市から奥多摩湖を大回りで周遊するコースを走ってきました。

そして、まるで自動車の登山かハイキングみたいにけっこう高所まで走ってきたのですが・・・・・・

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奥多摩の山々の紅葉率は1割弱・・・・といったところでしょうか?
さすがにちょっと気が早すぎたみたいです。

まぁ、今回は私のように「肌寒くなってきたからそろそろ近場に紅葉でも観にいくか?」と、企てていた気の早い人に「さすがにまだ早すぎますよ!」というご報告ということでご容赦ください。

東京も高尾山など、近場でも人気の紅葉スポットは来月になったらきっと賑わうのでしょうね?私はその頃にもう一度奥多摩をドライビングしてきたいと思います。

というわけで、今回は何の役にも立たない記事でごめんなさい。
休日のお茶濁しにこんなことを書いてみました。

週が明けたらまたまじめな工事の記事を掲載します。
では、よい休日をお過ごしください!

日本における「ハロウィン」とは?

2010 - 11/01 [Mon] - 00:00

「月日が経つのは早いもので・・・」
あちらこちらでそんな声を耳にしますが、私自身も本当にその通りに感じています。

今年は秋らしい秋を感じることなく、もう冬の様相すら感じますね。
我が家では早くもガスファンヒーターが点火しました。
毎日、着るものに困るのも今の時期の特色でしょうか?

そんな中、秋から冬への季節の変わり目としての行事として日本ではここ数年の間に「ハロウィン」というものが急激にクローズアップされたような気がしますが、私はおそらく多くの国民と同様にその本来の意味を今一つ理解できていない一人に入ると思います
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歴史を遡ってハロウィンの文化史・習慣・伝説などをきちんと学ぶと、けっこう奥深いものがあるようで、日本では何となく明るいイメージですが、起源をたどると恐ろしい意味合いもあるようです。
私は死者の霊が家に帰ってくるということからして単純に「欧米風のお盆」のような捉え方をしていて、それ以上探究する気もありません。

実際に欧米ではカトリック教徒の祝日と関連はあるようですが、宗教的な意味合いは持たないそうで、日本のカトリック教会でもこれを行事としているところはあまりないそうです。
要するに私が小難しく言うまでもなく、日本におけるハロウィンはクリスマスと同様の季節イベントで、お菓子を配ることからもバレンタインデーなどに続く菓子業界の商戦に加わったというのが実態でしょう。

実際に浸透してきたのはここ近年のはずで、私の子供時代も社会人になりたてのころも街中でこんな習慣やイベントを目にも耳にもすることはありませんでした。
聞くところによると映画「ET」のヒットでアメリカのハロウィンパーティーの姿が今の日本に反映されていったそうです。
全国的に知れ渡る規模のイベントとしては東京ディズニーランドの演出が有名だそうですが、そのスタートも2000年に入ってからというのですから、日本全体の季節行事として確固たるものに熟成するにはまだまだなのかもしれません。
そこにきて経済状況なども大きく影響があることは間違えないと思うのですが、どんな形であれ、ハロウィンがこれからもクリスマスやバレンタインデーのように浸透して国民が明るいイメージでお祭り気分になるということは、ハロウィンの本質だとか意味合いなどという堅苦しい拘りとは別に経済効果が表れ、現代の子供たちがこの季節を楽しみにして、明るい社会になればそれはそれで十分な役割になると私は思ったりします。

そんな堅苦しい話ではなく、街の中が黒とオレンジのコントラストを彩るだけでも何となく季節を感じられますよね?なかなか素敵な色どりだと思います。

そんな中、私の住む東京都多摩市でも多摩センター駅前で10月30日~31日の2日間、ハロウィンのイベントが催されていました。
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今まであまり意識したこともなかったのですが、この行事もけっこう回を重ねてきているそうです。
街の特長として「サンリオピューロランド」があるので子供が馴染み易いかもしれません。

しかし、今年は台風の影響で生憎の天候でしたね。
前日の29日に通った時はスタッフが一生懸命に準備をしていましたが、上空は厚い雲で今にも降り出しそうでした。
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通った時は昼時にもかかわらず、平素よりも更に人も疎らで、ちょっと寂しい風景でした。
それでもデッキでは露店のテントが張られ、粛々と準備作業は続きます。
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そして30日(土)の天気は容赦ない大雨となりました。
私も南大沢まで行く用事がありましたが、ちょっと寄り道して覗いてみようという気にはなれないほどの強い雨。
前日の準備の様子を見てしまっただけに主催者が気の毒に思います。

それでも明けて31日(日)は空は暗いながらもかろうじて雨は上がっていました。
私自身が別段ハロウィンを楽しみにしているはずもありませんが、何となく気になって、午後から街の様子を観に行ってきました。
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駅前に着く直前に空からはポツポツと雨が降り始めてきましたが、駅前の風景が開けた途端、予想に反してけっこうな人出に意外と驚きました。
いやぁ、けっこう賑わっているものなんですね。
大人の仮装姿は正直言って滑稽としか思えませんが、子供の仮装はなんだかとても可愛らしいですね。
そう、この子たちはハロウィンは物心ついたときから当たり前の季節行事なのかもしれません。

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キレイに飾られたメイン会場では子供向けのイベントが催されていたようですが、段々と雨が本降りになってきてしまいました。

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それでも多くの親子連れの姿、子供たちの笑顔を観ていると上空の雲とは裏腹に街が明るく元気でとても良いことだと思いました。

さて、このハロウィンが終わり、11月に入ると寒さと同時に世の中全体が急に慌ただしくなってきます。
is・Livingも気を引き締めて仕事に臨まなくてはいけませんが、当の私は古傷の神経痛でテンションを上げられないでいたりします。
早く痛みが和らいでくれるように身体をかばいながら、暮れの大掃除前に向けてイージーリフォームとしてクロスの張替え・畳の表替え・床の張替えなど、安価で手軽で効果の高いリフォームの提案をしていきたいと思います。

年内にお部屋をキレイにリフレッシュしたいと思っていらっしゃる方は、是非お気軽に「ご相談ください。

<お問い合わせは>
is・Living営業企画室
E-メール:sasaki@is-living.info
電話:042-319-6480 FAX:042-319-6481


今年もはじまりました

2010 - 11/15 [Mon] - 00:00

先週末11月13日(土)

is・Livingが所在する東京都多摩市の多摩センター駅前では、この時期恒例の「イルミネーション」が点灯しました。

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いつからか? 日本でもクリスマスが近付くと街のあちらこちらでイルミネーションが点灯し、寒い冬の夜を明るく優しい光で通行する人を温かく包んでくれるようになりました。
バブル期頃からは一般家庭でも自分の自宅をキレイに電飾する家庭が増え、町ぐるみで華やかにしてくれる住宅街もありましたね。

とはいえ、一般家庭に一月に10万円を超えるとも言われる高額な電気代は誰もが容易にコストをかけられるはずもなく、経済不況に合わせるかのように派手な電飾をする家庭は減りました。

その分も・・・というわけでもないですが、自分が暮らす街がキレイに電飾されることは大歓迎で、こちらは不景気とはいえ、LED電球の普及によって新たな装飾に様変わりしながら進化していくようです。

そんなわけで、ここ多摩センターのイルミネーションも今年で10回目を迎えて地域のみならず全国的にも有名なイルミネーションの中のひとつとしてすっかり定着してきたことは、地元人として喜ばしいことです。
都会の煌びやかな街明かりも美しいですが、多摩センターのイルミネーションはそれに比べると少しシンプルなのですが、多摩ニュータウンという住宅街らしい雰囲気にすっかり馴染んでいて、これはこれで良いのだと思います。

10月末のハロウィンが終わると、一気にこのイルミネーションの準備に取り掛かっていました。
センターツリーは職人さんが高所作業車から手際よく枝を固定していく作業風景が印象的です。
枝はバラバラのものを固定していくとはいえ、周囲は本物のモミの木の香りが漂います。

点灯式直後の時間帯に散歩してみました。
センターツリーの前ではコンサートなどのイベントが催されて賑やかでした。

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この時期になると多摩センター駅前は地元以外からも訪れるいつもとは違う人並みで賑やかになります。
皆さん思い思いにカメラや携帯電話で写真を撮られていますね。
私もこの写真を撮ってその後どうするのだ?と思いつつ・・・
ついついつられてシャッターを押してしまいます。

まぁ、このブログの為に撮影したということにして・・・・
っという割には使い慣れない携帯電話のカメラで撮ったのでかなりピンボケでした。

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おそまつ

これから暮れにかけて駅前の夜の風景が優しい光で満たされます。
人が多く往来するだけでも温かみを感じてきますね。
今年は未だそれほど寒いと感じる夜が来ませんが、これからどんどん寒くなっていく中、このイルミネーションを眺めながら少し心を温めてもらおうと思います。

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プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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