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is・Livingのリフォームとは

2010 - 09/05 [Sun] - 00:00

第5回目も真面目な話です

is・Livingが生まれる前まで私が勤めていたのは地元の不動産会社でした。
その会社の建築部門の責任者として住宅だけでも新築・改築・リフォーム・修繕・外構などを承ってきました。
住宅以外にもビルの営繕・リニューアルから店舗のデザイン~施工などまで、あらゆる建築案件を受けて営業から計画~施工~現場監理まで一通りのことをやってきました。

そのうちに、会社の規模や建築業界の状況、自分の得意な分野などを経験を元に分析していくうちに、自分の部署の軸となるスタイルは「リフォーム」だと確信しました。

皆さんは一口に個人住宅の「リフォーム」とは、どんなことをすると思いますか?
これまで営業をやってきて一般のお客様から多く耳にするのは・・・

老朽化した水周り・給湯設備を交換する。

汚れてきた壁紙や床などを新しくする。

物が増えたので収納を増やす。

和室だった部屋を洋室に変更する


などでしょうか? 更にマンションではなく一戸建て住宅となると・・・

部屋の増改築

屋根の葺き替え

外壁の塗り替え

門扉やフェンス、カーポートなどの外構の造り替え


と更に項目が増えて来ますが、まだまだ項目はありますし、実はここから更に細分化するとかなりの項目になり、住宅以外のリフォームを加えれば更に項目が増えてきます。

これらを一口で「リフォーム」という言葉でくくっていますが、実際はかなり多種多彩になることがお解かりいただけるでしょうか?
さて、次に皆さんがご自分の住まいの「リフォーム」を検討するきっかけは何でしょうか?
一般的にお客様からよくご相談を受けるのは・・・

水周り(キッチン・風呂・洗面・トイレ)や風呂釜が壊れたから

年数が経って外壁や屋根が褪せてきたから

防水が切れて雨漏りがはじまったから

床鳴りがはじまったから


といったものが多いです。
さぁ、ここでお気付きでしょうか?

上記のようなきっかけは「リフォーム」と言ってもそのほとんどが「壊れた個所の修理・交換」が目的です。
これらは既に不具合が起きている(または間もなく起き得る)からという必要に迫られる状況です。

これとは別に

家族構成が変わるから

部屋の雰囲気を変えたいから・インテリアを変えたいから

趣味の部屋(書斎・作業部屋など)をもちたいから


など、現状では特に問題が無い状態で一種の贅沢としてリフォームを検討されるケースもありますが、そのようなきっかけでの相談比率は修理・交換用途に比べるとかなり少ないようです。

さて、これでもなるべく簡単にまとめたつもりですが、それでもリフォームの目的・用途と、その工事項目がいかにたくさんあるかがお解りいただけたと思います。
私が今までの経験で感じてきたことは、多くの皆さんは住まいの一部に故障・不具合が起きてからそれを修理・交換する業者を探していらっしゃるということです。

そして皆さんは色んな方法で業者探しを行うわけですが、まず思い浮かぶのは、住宅メーカーで建築した人はそのメーカー、建売住宅や分譲マンションを購入した人は、当時の不動産仲介業者などがありますが、それ以外の人の場合はポストに入っていたチラシやタウンページ、また最近ではインターネット検索などでしょうか?
この仕事をしていてお客様から一同に聞かされるのは「どこの業者に頼めばよいかわからなかった」ということです。
住まいに故障や不具合が生じてからではのんびり検討しているわけにもいきません。
ある程度、建築業の仕組みを知っている方なら目的に合った工種の業者をご存じでしょうが、そういう人は少ないようです。
だからとりあえず「リフォーム」と名のつく業者を調べてあちこち問い合わせされているようですが、前記したようにその工種も業者数もあまりに多すぎて、どこに頼むかがわからないと仰る方が多い様です。
また各工種ごとに業者を変えたり分けたりするなんてことは非現実的です。

これまでis・Livingが承ってきたお客様は全て私が過去に工事をさせていただいたお客様やご相談を賜ったお客様からのご紹介をいただいた方ばかりです。
ご紹介を受けて始めてお会いする皆さんはやはり同じ事を仰います。
 「どこに頼んだらよいかわからなかった」 
これは私が過去に営業している時からずっと同じパターンでした。

is・Livingがリフォームを主業にする理由はそこにあります。

修理・交換目的でご相談いただいたお客様を訪問すると、仕事柄そのこと以外にも不具合が起きている個所をけっこう発見してしまいますが、最優先はご用命いただいた現状支障が起きているところの対処です。
しかし、場合によってはその優先順位を変える必要がある家屋もあります。
急なトラブルで予算もよくわからない為に全体の判断が出来ないお客様も少なくありません。
最悪の場合は業者の言いなりで緊急的に工事したものの、後からかなり割高な費用がかかったことを知って後悔したという話も意外とよく耳にします。

is・Livingは、リフォームをそんな後手なものにならないようにお客様の立場になってプランニングする会社です。

この他にも「建て替え」「住み替え」の代わりに「リフォーム」を検討するパターン
リフォームを前提に中古住宅の購入を検討するパターンなど、リフォームは無限の市場があると思います。

is・Livingはお客様からのご依頼・ご相談を受ける際に明確にする3原則を徹底しています。

①目的を明確にする

②ご予算を明確にする

③優先順位を明確にする
 


当たり前のことなのですが、敢えてその当たり前のことをやっていることがお客様から信頼をいただく上で一番大切なことです。そのためにも、お客様からのヒヤリングには十二分に時間を要します。
そしてご予算、目的、ご要望をとりまとめた上で更にis・Livingからのご提案をいたします。

is・Livingは、「リフォーム」以外にもあらゆる建築の相談窓口となります。
大小に関わらず、どんなことでもご相談を承り、お客様とは最後まで1:1で責任をもって応対させていただきます。

「業者主導型」が多いリフォームの世界ですが、
is・Livingはあくまでも 「お客様主導」 です。
まずはお客様の悩み・問題を解決してからご要望・ご希望をヒヤリングして、親身になってアイデアを提案することで

無理だと思って諦めていたことがリフォームで実現した
絶対に高くつくと思った工事がちょっとした工夫で安くできた
もう交換しなくては無理と思っていたら修理可能だった
お金をかけなくても色やデザインの選び方でかなり効果が出た


そんなリフォームを実現していくのがis・Livingのリフォームです。


あらららららら・・・・

書きながらついつい熱くなってしまい、前回に引き続き長ったらしい文になってしまいました。
第1回目から5回まで、続けざまにis・Living並びに私の紹介をさせていただきました。
堅苦しい記事にお付き合いいただきましてありがとうございます。

では、次回は少し肩の力を抜いて別のカテゴリーを紹介していきたいと思います。







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プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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