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私の今年のGWは・・・

2011 - 05/06 [Fri] - 00:00

ゴールデンウィーク
is・Livingでは5月1日と3~5日まで連休をいただきました。

さぁ!今日から平常業務です。

私はといえば、例年そうなのですが、GWだからといって特にどこかに遠出したりすることはありません。
理由は簡単、高い料金で無理して混雑したところにいくのが億劫なだけです。

なので例年は清々しい気候の中、この連休を利用して家の中のかたずけや掃除に丸1日を使い、イベントで賑わう地元の駅前を散策するのに丸1日を使い、趣味でもあるマイカーを徹底的に磨きこむのに丸1日を使い、余力があれば電車に乗って近場にブラっと出かけるといったパターンが定着しています。

今年のGWはというと、3月の震災で世間全体が何となくいつもと違うパターンでしたね。
特に海外旅行に行く人が著しく少なかったようです。
例年、この時期に旅行などはしない我が家では特に大きく変わったことはありませんでした。

4月中に管理させていただいているマンションの植栽の手入れを済ませ、5月1日は生憎の雨の中、趣味仲間と集って富士スピードウェイにレース観戦に行ってきました。

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こんな天候の中でのレース・・・競技する方も観戦する方も大変です・・・が、やっぱ好きなんですね

好きな人でなければとてもじゃないが耐えられないであろう厳しい気候条件の中、わざわざずぶ濡れになって観戦する姿はマヌケな感じがしなくもないですが、路面条件が悪い分、レースそのものは面白かったです。

明けて翌日は打って変わっての快晴でした。
この日は午前中一杯仕事して、午後から日が暮れるまで愛車のアルファロメオを磨き上げました。
近頃はさっぱり乗ってやっていなかったので花粉と黄砂で汚れまくっていました。

自分で洗車することが好きだと言う人はけっこういらっしゃると思います。
私もその一人ですが、特に「この日は磨くぞ!」と決めてそれに没頭出来る時は汗を流して頭の中を空っぽにできるので身体は疲れますが気分的にはとてもリフレッシュできるのです。
こんな時は普段は手をつけないような細かなところも専用の道具や歯ブラシなどを使って徹底的に磨き込みます。

P1010739.jpg
やり始めると我を忘れてしまい、気が付けばあっという間に日没・・・・

終わればけっこうヘトヘトですが、ピカピカに輝く愛車を眺めるとついつい頬が緩みます
(で、この翌日、予報外れの雨でしたよ・・・ハハハ)
P1010747.jpg
こうして前半は自分の趣味の時間に使わせてもらいました。

3日~5日はis・Livingの地元、多摩センターでは例年通り大勢の人で賑わいます。

P1010758.jpg
GWが1年間で一番大勢の人で賑わう多摩センター駅前

特に何があるといったものではないにも関わらず、ここは不思議と毎年本当に多くの人が訪れ、賑わいます。
今年のGWのキーワードは「安・近・短」ですが、それこそここは適所かもしれません。
その割に例年よりは人の出が少ない様な気もしなくもないのですが、それでも街は活気がありました。

P1010750.jpg
駅から真っ直ぐに伸びるペディストリアンデッキには色んな出店のテントが並びます。

P1010753.jpg
その先の公園も家族連れなどが芝生に寝そべったりボール遊びをしたり、とても平和を感じる風景で、ここ多摩センターが「暮らしたい街」の高ランクに選ばれる理由が観ているだけで伝わります。

私は3日・4日と連日、妻とここに訪れていますが、目的は夫婦共通の趣味とも言える映画鑑賞です。
元々、映画はよく観る方でしたが、多摩センターにワーナーマイカルシネマズがOPENしてからはより気軽に訪れることが出来るようになりました。
映画館があること自体、今は珍しいことではありませんが、地元の生まれ育ちの人たちにとっては多摩センターで映画が観られるというのはけっこう画期的な進化だと思いませんか?
私は自宅から徒歩で映画を観にいけるというだけでも感激しています。

今回観たのは「まほろ駅前多田便利軒」(←案内はココをクリック)
地元、町田駅がロケーションとあってよりなじみ深い人情話

そしてもう1本は「八日目の蝉」(←案内はココをクリック)
重い内容ながら人間の親子愛について考えさせられるドラマでキャストの捨て身の演技も見どころです。

どちらも邦画です。
私は映画はジャンルを問わず何でも観る方ですが、近年の3Dに代表されるCG技術を駆使した映像や巨額の製作費を費やした超大作ももちろん好きで観ますが、歳のせいか?今回観たような邦画の人情物とかドラマ系の役者の演技に見入る観方をよく好みます。

今年1月で満50歳になってしまった私ですが、こと映画鑑賞に関しては「夫婦50割引」という、どちらかが50歳以上の夫婦は2人で¥2000で映画が観られるサービスを利用できます。
歳とって何もイイことは無いのですが、こと好きな映画鑑賞においては有難いことで、これからもこの特典をフルに活かして観たい映画は全て観たいと思います。

こうして地元駅前を夫婦でのんびり散策してすごしたのですが、「趣味」と言っておきながら連休中、全く乗っていなかったアルファロメオに最後くらいは少しは乗ってやろうと思ったのですが、天気はどんより曇り空・・・
翌日からは仕事も控えていることもあって近くまでちょこっとだけ運転しようと思い、連休最後の日は高尾の庵、西八王子にある蕎麦店まで何年かぶりに美味しい手打ち蕎麦を食べに行きました。
GW中とは思えないほど道路は空いていて思ったよりもずいぶん早く到着してしまいましたが、久々にクラッチを踏んでギヤチェンジするマニュアルミッションのクルマを運転するのはいつもと違う心地良さがあります。

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久しぶりに訪れたこの蕎麦屋は裏通りの住宅街に潜んでいるにも関わらず、以前と変わらず大勢の人が来ていました。
開店当初から知っていたこの店では、私のお客様が当時ここで修行していて、ご自分の店をご自宅の庭に建築した時に携わらせていただいた思い出深い店でもあります。
そのお客様は開店後2年足らずで残念ながら病でお亡くなりになりましたが、不思議なご縁で大変親しくしていただき、蕎麦の味を教わった人でした。
そんな思い出もあって、ここの蕎麦の味と歯ごたえは僕にとっては格別なものでもあります。

このお店、気になる方はココ(←クリック) にあります。

懐かしく美味しい手打ち蕎麦を堪能した後、せっかくなのでちょっと寄り道することにしました。
行き先は 「多摩御陵」  そう、大正天皇・昭和天皇のお墓です。
深い意味は無いのですが、震災後に天皇陛下・皇后陛下が積極的に被災地に訪れて被災者の方々を励まされている姿を観てとても感動しました。
こんな天災は100年に一度来るなどと言われていますが、今年がその試練の年なのか?と思うと何となく御陵で手を合わせたい気分になったのです。

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ここを訪れたのはこれで2回目、最初は昭和天皇が逝去された時でした。
早いものであれからもう23年・・・
生憎の曇り空でしたが、新緑が鮮やかというよりも厳粛な感じの静まり返った森の中の参道を歩くと何だか心が洗われたような気持になります。
今風で言うところの「パワースポット」みたいなものでしょうか?

こうして今年の我が家のGWは静かに過ごして終わりました。
本来ですとこの連休が終わっても趣味のクルマ関連のイベントがシーズン真っ只中であちこちでドライブや集まりのイベントがあるのですが、今年は震災の影響であちこちで中止となりました。
その理由のほとんどが「自粛」によるものです。

色んな考え方があると思いますが、この時世に自動車で遊ぶ行為というのはどういうものか?
マナーと秩序を守った上での行動であれば、あまり「被災地の人たちを想って」などと無理にこじつけ無くても趣味として楽しんでも良いのかな?と思うようになってきました。

そういえば、もう一台の愛車、フィアットですが、日常の脚となるこのカブリオレ(オープンカー)も例年なら今の時期は雨が降らない限り極力屋根を開けて乗っていますが、実は今年はまだ一度もオープンにして走っていませんでした。
それこそこの時世に「赤いオープンカー」というものに自ら抵抗を感じていたのかもしれません。

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でもこのことをいつまでも「自粛」と思っていても何の進展にも解決にもなりません。
今からでも新緑の心地良い風を浴びられるだけ気持良く走ってやることこそ、このクルマに乗る意味があると思い、これから屋根を開けてみようと思います。

さぁ、GWは今年もあっという間に終わってしまいましたが、今は1年で一番気持ちの良い気候の季節です。
仕事も気分の良い状態ではつらつとやっていきたいですね!

まだ今週一杯までお休みの人も大勢いらっしゃると思い、今回はつまらないプライベートな記事をダラダラと書きましたが、来週から「いつものパターン」でこのブログも再開しようと思います。

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アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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