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AutoMobil Assist Bless オートモービルアシスト・ブレス

2011 - 05/24 [Tue] - 00:00

前回の記事でご案内した、新しく追加した「カテゴリ」である「ご紹介のページ」

第一回目は私(is・Living代表:佐々木隆一)の趣味である自動車のメンテナンスをしていただいている言わば「愛車の主治医」
東京都西多摩郡にあるAutoMobil Assist Bless オートモービルアシスト ブレス さんをご紹介します。

blog 260


私は現在所有するクルマをはじめ、愛車の購入からメンテナンス、車検まで全てをここBlessでお世話になっています。
代表の加藤社長とはもう10年来のお付き合いになります。

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Bless代表:加藤社長(写真右)と私

出会い当初は元々所有していたクルマの修理や整備でお世話になっているうちに、このショップのメカニックのスキル、クルマに対する拘りや思い、取り扱っている販売車両の魅力に私はすっかりファンになっていて、現在に至っては愛車に関して全面的に信頼して面倒を診てもらっています。

平たく言うとこのショップは中古輸入車の販売と修理・整備を行うところですが、その取扱車種の趣味性は知る人ぞ知る「只者ではない拘りのクルマ屋さん」なのです。
一応、何かに限定された偏った車種の取り扱いをしているわけではなく、「自動車」であれば国産・輸入車、年式の新旧、クラスや型の大小に関わらず全てを扱っているとはいうものの、店内に展示されているクルマたちは主にちょっと旧い=1970年代~80年代に生産された「ネオクラッシック・カー」と呼ばれる車種で構成されていて、その中でもかの有名なメルセデスベンツ(ドイツ)やジャガー(イギリス)を数多く取り扱っています。

なので、一見するとベンツやジャガーの専門店に見られがちなのですが、加藤社長曰く「たまたま揃っているのがベンツやジャガー」とのことです。
どうやらここに並ぶ魅力的なネオ・クラッシックカーたちは加藤社長自身が好きで拘ったクルマたちということになるようです。

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3階ショールームには珠玉の名車がいつもたくさん展示されています。
(写真はトライアンフ、イギリスの名車です)


そういう意味では私が乗っている2台のイタリアのクルマはBlessの扱う「主力車種」ではないのですが、前記の通り、加藤社長の興味をそそる車種であれば国産・輸入車共に新旧を問わず販売もすればその後の整備や修理まで、それこそオートモービル・アシストというサブタイトルにある通り自動車趣味のオーナーの愛車を最初から最後まで面倒をみてくれます。

一般的に輸入車(ガイシャというと何故か聞こえがよくないですね)、しかもちょっと旧いクルマというと購入してからの維持が費用面や品質面で大変と思われがちですが、確かに日本製のクルマと比べると故障が多かったり消耗品も含めて部品代が高かったりすることは事実です。
しかし、クルマを趣味として楽しむ人にとってはそれらも「手をかける楽しみ」の一つとして多少の無理をしながら愛車の整備に勤しむわけですが、これにはそのクルマに視合う財力よりもむしろ家族の理解の方に皆さん苦悩される人が多いようです。

私も「ごく普通の人」ですから趣味だからといって家計を脅かすようなことは当然出来ません。
では何故「ごく普通の人」のくせにイタリアの自動車を2台も維持できるか?

というと・・・
その興味は経済的解決法ですが、「自分の身の丈に合った車種を選んでいる」ことが大前提です。
だから必然的に「中古車」になるとも言えますが、自分が憧れたクルマが新車当時では到底買える財力が無くても年数が経って中古車になって自分の手が届く価格になっているということで、自分が昔から憧れていたクルマを手に入れることが出来るわけです。
もちろん、その為には日頃から他で無駄遣いはしない(正確には「出来ない」)のは当然ですね。
もっともそれは経済的理由だけではなく、現代の画一化された無個性の自動車にあまり興味が無いのと、自分が新車当時から憧れていたクルマは年数が経つことで長所・短所の情報がよくわかっているのがポイントです。
特に短所・欠点が解かっていれば、最初からそれと向き合っていく覚悟で購入を意思決定することになるのです。

しかし、「中古車」であればそれらの願望が叶い、経済的にも無理なく愛車を維持できるのか?というとそれは違います。
「安物買いの銭失い」という言葉の通り、目先の価格の安さだけに飛びついてあとは何とかなるだろう?と安直に中古輸入車を購入すると、まず間違えなく苦労(特に径税的に)して、けっきょく短期間で手放さざるを得ない状況に陥る人を私はたくさん知っています。
特にインターネットオークションが日常生活に浸透してからはそれが顕著で、クルマもとんでもない安価な価格で落札できることがありますが、売買後のトラブルも多く、世の中はそんなに甘くはありません。
中古車、まして10年~20年以上前の輸入車というのは新車当時のメーカーの設計・製造による欠点に加え、前オーナーの扱い方によって起きる不具合のリスクを覚悟して対処しなければなりません。

そこで重要なのが元のクルマの素性を良く知り、豊富な知識と経験によって的確なメンテナンスができる「愛車の主治医」の存在で、私にとってBlessさんは絶大な信頼をおける「名医」であり、クルマ趣味の世界をより楽しくしてくれる居所でもあるのです。

私がBlessさんに信頼をよせる理由の一つにスタッフのチームワークの素晴らしさがあります。
少数精鋭の理想形とでも言いましょうか?
加藤社長を中心にフロント・メカニックそれぞれの人たちが持ち場できっちりと役割を果たしている姿は観ていてとても気持良く、頼もしいのです。

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それって・・・?
そう、自分の会社:is・Livingに置き換えてみると営業・企画部門と技術・工事部門においてとても形体が似ているのです。フロント・営業は絶大な技術者が居てこそ積極的にいろんな提案が出来、技術者はお客様と良い信頼関係で対応するフロント・営業が居てこそ作業に集中できるという意味で良い刺激を受け、手本になるのです。

また、経営者としての顧客との向き合い方、利益だけではなく良い仕事をすることで信頼を得ていこうとする姿勢に対して加藤社長とは価値観と意気が合うのです。
店舗を構える自動車店とリフォーム工事を企画提案していく違いはあってもお客様に対する接し方については共感することが多く、is・Livingはまだまだ生まれたてのヨチヨチ歩きの会社ですが、加藤社長が多くのお客様から信頼を得ている姿を見て、私も自分に自信をもって信念を貫いて行きたいと思うのです。

趣味性の高いクルマというと、そのメンテナンスは豊富な知識と経験が高い技術を生むのですが、よく世間に誤解され易いのは特殊なもの、高い技術を要するものには高い対価がついて当然という図式です。

しかし、Blessさんの場合、豊富な知識と経験があるからこそ、費用をかけ過ぎないベターな方法で修理を提供してくれます。
故障原因と対処方法を解かり易く説明した上でお客様の了解を得て着手してくれるので依頼する側は納得の上でお任せできるのです。
そして高い技術力がある=作業時間が短いということになるのでそれを総合した結果として整備や修理の代金は思いがけず安くなってくれるのです。

これも中古車と建築リフォームでは対象物に違いはあれど、どちらも決して「安売り」を売り物にして全面的に出すことはしません。
要は「新品同様のクォリティ」と勘違いせず、使用済み・使用中のものを限りなく新品に近付ける努力を適正価格で提案し、提供していくという意味でis・Livingの方針と同じなのです。

とはいえ、Blessさんは何年ものキャリアを経て、それを実行しながら着実に事業を拡大している実績を積んでいますが、小社はまだまだ理想に対して厳し現実を強いられていますが、良き成功例のお手本が趣味を通して居るのですから楽しみながらも刺激を受けて頑張りたいと思います。

そのBlessさんでは自店でクルマを購入されたお客様はもちろん、それ以外のクルマ趣味の人とのコミニュティーも上手くとっています。
その一例として昨年からBless主催のツーリング「Bless的趣味車ツーリング」なるドライブイベントを始め、私も毎回参加させてもらっています。

P3220170.jpg
写真は昨年3月の第1回目のツーリング(秩父方面)の模様です
個性的なクルマの集団に周囲はビックリしていました


国内外を問わず個性豊かなクルマが集まって一緒に走るだけですが、同志の集まりは皆たちまち打ち解けて楽しい雰囲気になります。
そこには自動車雑誌の取材も同行したりするので更に盛り上がります。
旧いクルマほど故障の心配をかかえますが、Blessの「名医」が同行するツーリング故に壊れたって心配ありませんね。

さて、
こんな感じですが、このブログを読んでいただいている人の中にも自動車が趣味であるとか、自動車が好きだという人もいらっしゃると思います。
もし、「旧式の中古輸入車=手間と金がかかるから趣味として非実現的だ」と思っていたとしたら・・・・
ちょっと勇気を出して「趣味車」の世界を覗いてみたくはなりませんか?

ちょっと旧い輸入車に乗るということは、自動車を単なる移動の道具として捉える価値観とはちょっと違います。
現代の自動車は、それ1台で全てを快適にこなしてしまう、言わば「オールマティー80点」的なクルマが多く、誰にでも運転が出来て室内は快適装備で満たされ、動力性能も燃費性能にも優れ故障もほとんど無い・・・・というと工業製品としては正に完璧ですが、私を含め、ちょっと旧いクルマを好むひねくれ者は「没個性」とか「面白味に欠ける」と思ってしまうのです。
また、古い考え方だと「ガイシャ=ゼイタク品」みたいなレッテルを貼られてしまいますが、目線を変えて日本が未だ文明開化した頃から自動車文化を築いていた国のメーカーが製造する自動車というのは新旧問わず理屈ではない深み・味わいを観て触って乗って味わう事ができます。

そんな時に普通の人でも手が届くのがここBlessで多く扱っている1970~80代を中心とした「ちょっと旧い」クルマたちと言えるでしょう。

さて、Blessは基地の街「福生」の近く、国道16号線沿いで、正に米軍横田基地の滑走路の目の前という立地です。
周辺もその影響でオシャレでアメリカンチックなムードがあちこちで観られ、土日ともなると多くの人で賑わっています。

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飛行機好きにはたまらないロケーションです

また、「居ることろには居るなぁ・・・」と思うのは「飛行機ヲタク」という人たちで、米軍機の離発着を写真に撮ろうと脚立片手に集まる人も多く見かけます。
ちょうどBlessさんの目の前を飛行機が通るのですが、確かにその姿はなかなか迫力があり、見応えがあります。
3階ショールームのテラスからはその滑走路や基地全体を見降ろすように眺めることができるので、脚立に乗って金網から頭を出している「ヲタク」さんたちに対してはちょっと優越感がありますよ。

ブレス 046
3階テラスからは横田基地全体を眺めることができます

また、2階にある商談ルームは以前私がデザイン~工事させていただきました。
大きな窓から1階の整備工場を眺めることができます。

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ネオ・クラッシックカーはもちろん、飛行機好き、アメリカナイズされた街に興味がある方、是非一度 Bless に訪れてみてください。

きっと加藤社長をはじめ、スタッフの皆さんが笑顔で迎えてくれる(ハズ)でしょう!

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国道16号線・米軍横田基地沿い「むさし野」信号前
壁に真っ赤なアメ車が刺さっているオブジェが目印です


ホームページはコチラ⇒ http://www.blesscar.jp/ クリックしてみてください

また、加藤社長のブログはコチラ⇒  http://blesscar.blog49.fc2.com/ 

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アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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