アイエス・リビング_SmartStyle

is・Livingが造るmono=「居心地の良い空間」 「工夫とアイデアで実現するローコスト」 「楽しくなるプランニング」 「機能的な動線」

  アイエス・リビング_SmartStyleのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> is・Living日常の出来事 > is・Livingもちょっとだけ節電対策  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

is・Livingもちょっとだけ節電対策

2011 - 06/25 [Sat] - 00:00

未だ、梅雨は明けませんが、既に日中30℃を越える猛暑が続いたりしています。
さすがに30℃を越えるといくら節電しなくては・・・とはいえ、自身の健康を害するわけにもいかず、冷房のスイッチを入れられた方も多いのではないでしょうか?

最近の報道を見ていると7月から実施される大型企業の節電要請に伴う大小各企業の節電対策についてクローズアップされていますが、それは「スーパークールビズ」に始まり、電灯の消灯や冷房を点けなかったり、勤務時間を変則的にするなど様々ですが、それぞれの努力と取り組みは相当なものの、中には大胆過ぎたり極端過ぎると感じるところもあります。
もちろん、各企業はそれぞれが真剣に考えて出来る事を実施しているわけですが、タンクトップでデスクに向かっていたりエアコンは社長の判断でスイッチが入れられるところなど、ずいぶんと極端なところは失礼ながら滑稽に見えてしまいますが、敢えてそうやって節電をイベントのように楽しむように?といった気分的効果を狙っているのであればそれもアリなのでしょうか?
もっともマスコミはそのような大胆なところだからこそ取材するとも言えますが、しかしこれは本当に熱中症などで身体を壊されては節電どころではありません。
それ以前に環境悪化で仕事の能率が悪くなる影響の可能性は軽視できないですね。

そういえば前々回の記事でご紹介した某企業の本社ビルで取り付けた「網戸」は予想以上に効果を得られたので、あれから各窓への取り付けを追加され、現在急ピッチで作成中です。
今まで当たり前のように閉め切っていた窓を全開にして建物の四方から自然の風を入れるとこの場所はとてもイイ風が流れます。
これまで「夕方になると虫が入って窓が開けられない」という理由で閉め切っていたのですが、このような「灯台もと暮らし」的な解決方法は毎日そこにいる人は慣れによって気づかなかったりするものです。
限度を越える暑さの時は別にして、自然風である程度暑さを凌げるのであれば健康上も良いことですね。

さて、そんな中、is・Livingはどうなのかといえば、元々が営業企画室がある事務所自体が狭いので頑張って節電したとしても世の中の為になるほどの形には表せませんが、それでも今日現在、未だ冷房のスイッチは入れていません。
場所が最上階の7階というこっともあって2方向の窓を開けるとけっこう風が流れます。

しかしながら、私の座席位置である北西角は大きなコーナー窓となっており、これが見た目の雰囲気の良さとは裏腹に夕方前からはそのガラスに直射が当り、まるでパネルヒーターの様に蓄熱してしまいます。
室内への直射はブラインドを閉めていても着席しているとガラスの熱が背中を遠赤外線のよようにジリジリと暑く伝わってくるのでたまりません。
P6140001.jpg
私の仕事場です
背後の窓からの眺めは最高ですが、夏の夕方はまるでパネルヒーターみたいに熱くなります


加えて屋上に照らされた太陽熱に加え、照明器具の熱が加わる為に頭上の温度もけっこう高くなってしまいます。
それでも午後から事務所に居る時には保冷材を挟んだタオルを首に巻き、ズボンの裾をめくって素足になって今は何とか耐えています。
その姿たるや、一見小洒落た雰囲気の事務所に似合わない「オッサン」そのものですが、今のところは仕事に集中していると暑さを忘れることができます。
窓に反射性の高いシートやフィルムを貼って断熱すれば高い効果を得られそうですが、まともにやればそれなりの費用がかかるし、適当にやると外観がみっともなく、お金が無いけど外観はキレイでありたい私としては部屋の中でこうして耐えているというのが実態でしょう。

それでも先日、暑さ凌ぎというよりも「節電」の為にちょっとしたことを試みました。
それは照明の電球を交換したのです。
まぁ、特に大したことではないのですが、現場用に必要な電球をあれこれ探しに量販店に行った際、大変興味のある電球を見つけました。
それは今流行りのLEDではありません。

そういえば、家庭用LED電球はここ数カ月でますます種類が増え、低価格のものが増えました。
量販店の売り場でも興味津津にLED電球を手にしている人をよく見かけます。
しかし、光の質・信頼性そして安くなったとは言え、やはりまだ絶対価格は安くは無く、電気代が初期投資の元をとるにはまだまだ追いつかないのが現実と言わざるを得ません。

ならば現在最も節電に有効な電球はといえば「電球型蛍光管」だということは過去の記事で書いたことがありました。

is・Living営業企画室の天井照明はもともと4つの大型ダウンライトが設置されていました。
P1020273.jpg

事務所というとFL管といわれるよくある棒状の白い光の蛍光灯のところが多いですが、マンションの一室であることもあり、入居当時は白熱球の温かみがあり、雰囲気のあるダウンライトがついていたことはちょっと嬉しかったくらいだったのですが、昨年の猛暑の際、その電球の熱量に閉口してしまいました。
しかも、この大型ダウンライト調光スイッチ(明るさを調節できる)という御親切なものまで付いているのでちょっと光を落としてムーディーな演出をするなんてことも出来るのですが、実際は事務所用途でそんなことをする機会も必要もなく、更にその使用電球は普通の白熱球ではなく「レフ球」といって、表面が平たく背面が反射鏡に加工してあるスポットランプなどに用いる光が真っ直ぐに届くタイプのものでした。
その出力は1ヶ所当り100ワットなのですが、とにかく光が真っ直ぐ下に届くので明るさは抜群な半面、その熱も一緒に届きます
ちなみにスイッチを入れて30秒もすれば触った途端にヤケドする程の熱量です。
これが前記のガラスに蓄熱された暑さに加え、猛暑の夕方に頭上から照らされるのもたまりません。
P1020275.jpg

光の質を落とさずに省電力で今と同様に光がまっすぐに来る電球があればいいのにと以前から注意深く量販店の棚をチェックしていたのですが、数ヵ月前にこの「レフ球型LED電球」なるものを遂に発見しました。
思わず手にしたまではよかったのですが、それは白熱球60ワット相当のスペック・・・
しかもLED特有の青白い光になるので現在よりも明らかに暗くなってしまいます
更に調光スイッチを使用すれば電球はすぐに故障してしまいます。
でも購入に至らない何よりの理由は、その電球(白熱球60ワット程度のもの)の価格が1個¥9800!!

たかがワンルームの事務所に誰がそんな高価な電球を使用するでしょう?
4個所で約4万円・・・・ 電気代で元をとるのに一体何年かかるかわかりません。

そんなわけで事務所の電球に関しては諦めていたのですが、つい先日「まさにコレだっ!」と思える電球を見つけたのでした。
それが今回購入した「電球型蛍光管」の「レフ球」だったのです。
P1020276.jpg

白熱球100ワット相当の明るさで出力は22ワットその価格は1個¥1980

必要数は4個なので約¥8000弱となりますが、これまで狭い部屋の照明だけに400ワットも使用していたのが約1/4まで節電できます。
まぁ、絶対数が少ないので電気代の節約効果よりもむしろ頭上の熱が従来よりもかなり暑さから解放されるだけでも満足を得られます。

P1020278.jpg
左が白熱タイプのレフ球 右が今回購入した電球型蛍光管のレフ球タイプ

写真だとわかりずらいのですが、スパイラル型の蛍光管の外側はクリアでフラットなカバーになっているので白熱型レフ球と形状は変わりません。

P1020279.jpg
なので取り付けてもサイズ的にも形状的にも問題はありません。
但し、蛍光管なので調光スイッチには対応していないのでON・OFFのスイッチに換えておいた方が安全ですから、近日中に交換します。

で、肝心の光量については・・・
P1020280.jpg

全く問題ないどころか、むしろ従来よりも明るくなりました。
これ、いつから発売されていたのかは知りませんが、もっと早くから見つけていればよかった・・・・

そんなわけで、電球1個の価格が約¥2000というのは決して安くは無いですが、同性能のLDE電球と比較すればかなりリーズナブルでしかも節電効果は従来の1/4ですから数がまとまればかなりの電気代の軽減になるのではないでしょうか。

特にこのレフ球タイプの電球は店舗のスポットライトなど、真っ直ぐに照射するような場所に用いるところではこの電球型蛍光管のレフ球タイプへの交換は節電に対して大変有効だと思いました。

それにしても半ば意地になって未だに冷房を点けない私ですが、こうなると一体いつまで耐えられるか?を無理やり楽しみにしながらこの先もなるべく頑張ってみます。

 | HOME | 

プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。