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お茶と海苔「金子園」 (永山店)

2011 - 07/07 [Thu] - 00:00

約1カ月ぶりとなる 「ご紹介のページ」第3回目

今回はis・Livingの地元、東京都多摩市にある、お茶・海苔・珈琲豆などの専門店
 「金子園」永山店 を紹介させていただきます。

まず、なんで私がお茶屋さんなどを紹介するのか・・・???
実は私、自己紹介のページにも書いていますが、建築業界で働く以前は流通業、それも小売業に11年間勤めていたのです。
大学を出て最初に社会人として就職したのが他ならぬ「金子園」というわけです。

どうゆうわけか?
学生時代はアルバイトも遊びのスポットもわざわざ地元を離れて都内まで出ていたのに、社会に出てからは小売業~建設業共に敢えて地元:多摩地区の会社を選び、今はこうして多摩市で会社を営んでいます。

その金子園、私は就職する以前から両親がお茶は金子園に買いに行っていて、私も小僧ッ子の頃からよく親に一緒に付いて行ってた「馴染みのお店」だったのです。
大学4年の就職活動の時、自分の希望は流通業界、それもできれば小売業でした。
要は「対面販売」する仕事がしたかったのです。

最初その就活先は百貨店やスーパーなどだったのですが、ふと思い出したのが「なんで対面販売がしたいんだろう?」というきっかけでした。
それこそが小僧ッ子のころから慣れ親しんでいた金子園・永山店で無意識に感じていた何とも言えない居心地の良い店の雰囲気で、それは店員さんの明るく優しい接客だったのです。

その時すでに2社ほど内定をいただいていたにもかかわらず、思い立ったその瞬間に私は金子園の本社に電話していたのでした。
まるで出来過ぎた話のようですが、金子園の本社は高円寺、その電話をかけていた場所はその内定をいただいた百貨店がある隣駅だったのです。
そこにきて電話に出た金子園の当時の人事部長から「その気があるなら今からでも当社に来ないか?」と言われた時にはまるで私が隣駅にいることがわかっているのではないか?と思う程の偶然と縁を感じたのです。

かねこ2
写真は現在の金子園:高円寺本店です

とにかくそれまでの就活は全て白紙にして、私が金子園に就職を決めたのは今から28年前のことです。
当時の金子園は確か都内に17~8店位の直営店舗を出していたと思います。
学生時代、ろくに勉強もせずにアルバイトに明け暮れていた私ですが、働く意欲は旺盛でした。
また若さ故の怖いもの無しの勢いもあったので入社前から家の近くの多摩センターや高幡不動の店舗でアルバイトをさせてもらったりしていたので入社式の時点では既に随分と社員の先輩方に慣れ親しんでいました。
更に地元出身にもかかわらず、実家を出て多摩市内にある社員寮に自分から望んで入りました。

最初に配属されたのは金子園でも一番の年間売上を誇る町田店でした。
町田は高校時代通った街なのでここでもすぐに馴染みました。
今でこそ珍しくはありませんが、当時はお茶の店舗にして、陳列台を店の外に出し、店員は全員正社員・・・

わずか6坪しかない小さな店舗でしたが10人もの社員が店の外側で元気に呼び込みをしながら街ゆく人々にお茶を振舞う販売スタイルは街の名物でもありました。

お茶屋さんというと客層は年配者ばかりの静かなイメージだったのですが、店の前に出てお盆にお茶の入った湯のみをいっぱい乗せて呼び込みしていると老弱男女誰かまわず人が寄ってきて瞬く間にお盆が空になります。
この係を担当するとほぼ一日中、このアクションの繰り返しですが、今思うとその毎日がとても新鮮で楽しく、やりがいを感じていました。
学生時代の同級生のほとんどがスーツを着て都内で勤めてる中、私はシャツにネクタイの上からエプロンかけて毎日毎日呼び込みですが、そのスタイルが粋だなぁと思っていました。
そんな充実した毎日を共に過ごしてきたのが現在の金子園・永山店の店長、「タケちゃん」こと、武井店長なのです。

P1020369.jpg
金子園永山店にて 「タケちゃん」こと武井店長(左)と私

彼は私より1年先輩でしたが、仕事が終わってからは私が「アソビの先輩」だったような気がします。
日中一緒に元気よく働いた後は、とにかくよく遊びました。
2人で競うように寮の駐車場では隣合せにスポーツカーを停め、夜はあちこちドライブに出かけたり、寮の中では互いの部屋を毎日の様に行来して酒を飲んだり・・・・社内でも一番といえる友人でもありました。

年月が経ち、やがて私は本部で顧客管理を中心とする事務方の部署へ、タケちゃんは古巣の町田店の店長へ、それぞれ道は分かれ、やがて私は「現場主義」の仕事がしたくなり、また、今度は最寄品の販売よりも、じっくりと考えて購入するようなものを扱う営業に携わってみたくなり、建築業という未知の世界に転職しました。

そして現在に至るわけですが、ゼネコン時代に地主さんのところへ躊躇なく飛び込んで畑仕事を手伝いながら営業したり、不動産会社の建築部でお客様の家族事情などを色々聞きながら住宅工事だけではなく色んな相談を受けていたスタイルの全ての原点は実は金子園時代の接客スタイルそのものなのです。
なので、建築業に携わる人たちからは社内、同業者共に私はずいぶんと毛色の変わった営業マンだと言われたものですが、おそらく今こうしてis・Livingを営んでいてもそのスタイルは変わらないと思います。
それは良いとか悪い、好き嫌いなどで判断するものではなく、決してスマートではない泥臭いスタイルですが、金子園で身を持って学んだ「お客様の立場になって親身になる」という姿勢が原点なのだと思います。

また、自己紹介でも書いた私の特技として「お茶をおいしく入れる」というのは、正に金子園で得たものです。
たかがお茶入れと思いきや、キレイな水で沸かした湯を使い、一杯ずつ心を込めて丁寧に入れたお茶の味というのは心にしみるような美味さを感じることができますよ。

なので私は仕事でも誰構わずお茶や珈琲を入れる時には茶葉・水・そして何より心を込めて丁寧に入れることで、お客様に何気なくお出しした時でも自然と「おいしい」と言葉が出ることに喜びを感じています。
中には過去に工事をさせていただいた地元のお客様で、私の入れたお茶や珈琲が飲みたくなって事務所に訪れる人もいるくらいですが、それは私にとって冥利に尽きることで、大歓迎なのです。

is・Livingの住宅リフォームのモットーは「居心地の良い空間づくり」ですが、この居心地の良さというのは何も建築工事だけに限らず、それこそ一杯のお茶からも得られることを金子園は私に教えてくれました。


おやおや??

自分のことばかり長々と書いてしまいましたが、今回の記事は金子園・永山店のご紹介でした。

is・Livingを設立してから取引銀行が永山駅にあるので、そのついでにふと金子園に寄って見たら、そこには久々に見る「タケちゃん」の姿がありました。
お互い別の社会で働くようになって(彼は元の仕事をずっと続けていますが)会う事も久しく、ここ数年間は年賀状のやりとりだけの仲になっていたのですが、あのエプロンと笑顔は健在です。
久しぶりに金子園の店に寄って見て急激に懐かしさを感じました。
実は私自身もこの永山店に勤務していたこともあったのです。

好青年だった「タケちゃん」も28年前から比べればはさすがにお腹が出て額が広くなって目尻が下がり、立派なおじさんになっていますが、あの誰からも好かれる笑顔とフレンドリーな接客は少しも変わっていませんでした。

そんな「タケちゃん」こと武井店長の率る金子園・永山店のスタッフもまた全員がとても親しみのある接客でこの店をとても居心地の良い場所にしてくれていました。
何も買わなくてもお茶だけ一杯飲みに立ち寄ってくださるお客様が多いのも相変わらずの雰囲気です。
以来、私も永山に来るたびにここ金子園に寄り、お茶を一服ごちそうになり、ちょっとのつもりがついついその居心地の良さに長居してしまっています。

現代は通信販売・インターネット販売など無店舗で手軽な販売システムが充実しているのでわざわざ店に脚を運ばずとも何でも購入できる時代になりましたが、私は古い人間のせいか?未だ馴染めません。
むしろ、どうせ同じものを買うのであれば「この店あの人」のように買物プラス店の人の顔を見に足を運ぶ方が安心というか、満足を得られます。
それが居心地の良い店舗であれば尚更の事ですね。

地元の人以外ですとわざわざ多摩市までお茶を買いに来るというのは現実的ではありませんが、金子園は現在は都内・神奈川の主要駅前やショッピングモール内を中心に30店舗以上も出店しています。
皆さんの街の近くにもあるかもしれません。
店舗情報は ココ ←をクリックしてみてください

お茶と海苔の金子園は私がご紹介する永山店をはじめ、全店が居心地の良い場所のはずです。

武井店長のいる永山店は京王線・小田急線 永山駅前、グリナード永山・食品店街なので
かねこ1
地元の方はほとんどご存じだと思います。

「タケちゃん」と声をかけてみれば、きっと「まぁまぁまずはお茶を一杯どーぞ」なんてニコニコしながら美味しいお茶を入れてくれますよ! (きっと)

お茶と海苔の金子園 ホームページは ⇒ コチラ

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プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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