アイエス・リビング_SmartStyle

is・Livingが造るmono=「居心地の良い空間」 「工夫とアイデアで実現するローコスト」 「楽しくなるプランニング」 「機能的な動線」

  アイエス・リビング_SmartStyleのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 施工現場・施工実例紹介 > 外周りのリフレッシュ  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外周りのリフレッシュ

2011 - 12/16 [Fri] - 00:00

八王子市一戸建住宅・カーポート&バルコニーテラス屋根交換

ぼちぼち暮れのお掃除が始まったご家庭も多いのではないでしょうか?
一戸建てにお住まいの方は家の中だけではなく、外構・庭などエクステリアのお手入れもしなくてはならない分、大変だと思いますが、その部分をキレイにすると家全体がグッとキレイに見えるので是非頑張ってください。

ところで今年の秋には例年にないくらいの大型の台風の上陸がありました。
is・Livingの地元、東京もこれほど大きな台風の襲撃を受けたのは珍しいことでした。
3月の震災に始まり、今年は天災による被害は相当なものでしたね。

その台風によって一般戸建て住宅が受けた被害の中でも多かったのがテラスやカーポートなどの屋根が吹き飛ばされたことです。
is・Livingでも、お世話になっているお客様から数件、修理のご依頼をいただきました。

テラスやカーポートの屋根材は、その昔はトタンにはじまり、現在はアクリルやポリカーボネートが主流です。
一番高価で性能が優れているのが軽くて丈夫なポリカーボネートですが、予想外の強風を受けた時、その軽さとシナリの良さが仇となってしまったのが今年の秋の台風でした。

しかし、屋根材が強風で飛ばされる原因は単一ではありません。
一つはその取り付けに起因するもの。
一つは不可抗力によるものです。

取り付けが原因というのでもっとも多いのはDIYで屋根材を交換したものの、屋根を止める部材の使用量が足りなかったり、きちんと取り付けていなかったことによる外れですが、今回のお客様のお宅では充分な強度のものでキチンと施工してあるにもかかわらず今年の秋の台風では吹き飛ばされてしまいました。

P1020942.jpg

バルコニー・テラスの屋根は一般的なポリカの波板なので、まぁ、吹き飛ばされる可能性も理解できるのですが、
頑丈なフレームでしっかり施工してあるカーポートのポリカが2枚だけ吹き飛ばされたのはちょっと不自然でした。
P1020940.jpg

特に疑問だったのは近隣の住宅は皆無事だったのです。
こう言っては何ですが、お客様のお宅のカーポートの方が近隣のお宅のカーポートよりも明らかにグレードの高い仕様でした。
にも関わらず、お客様のお宅だけが飛ばされたのです。

しかも、その飛ばされた屋根材2枚は風が止んでからお客様が必至で探しにまわったのですが、1枚の長さが3メートル近くあるこのポリカ板はけっこうな重量があるにもかかわらず、かなり飛ばされていました。
人や物に当たらなかったことが何より幸いでした。

偶然にもこのお宅の斜め裏手にももう1軒お客様のお宅があって、そちらからも雨樋が外れたという連絡を受けました。
さっそく現場を診ると、縦の管が取り付け金具ごと外壁から捥げてました。
これも通常では考えられない外れ方です。

カーポートといい、雨樋といい、通常ではありえない力のかかり方をしていることから、どうやら局部的に竜巻のような乱気流が起きたのではないかと予想されますが、とにかくどちらも部材が外れた意外、無事であったことが何よりもよかった・・・大袈裟ですがこれで済んだのは奇跡的かもしれません。

さて、何故秋の台風被害のことを今頃書いているのか?というと、実はこのカーポートの修理依頼を受けてから工事着手までにかなりの日数を要してしまったのです。
つまり、このような被害が全国的に発生した為に肝心の屋根材の需要が急増して供給が追い付かないのです。

カーポートのようなエクステリア製品は何年か置きにモデルチェンジします。
仕様する屋根材は大体は規格寸法が決まっているのですが、年数が経つとモデルチェンジに伴って旧モデルの材料の供給が少なくなったり製造中止となったりするのです。

今回、お客様のお宅ももう15年くらい経っているので現在のカタログモデルにはその製造記号・製造番号に適用しません。
そこで色々と試みてみようと、ホームセンターのような量販店とかサッシ業者さん、看板業者さん、エクステリア業者さんなど知る限りの処に問い合わせて手持ち在庫がないか?とか早急な仕入れルートが無いかを当ったのですが、やはりそんな時はどこもやることは同じみたいでなかなか入荷情報が入りませんでした。
更にようやく在庫をもっている処が見つかったものの、その価格がけっこう高かったりするのです。

お客様と相談して、とりあえずお時間をいただけたので、少し間を置いた処、待った甲斐あって、その在庫をもっていた処よりも2割位安く仕入れることが出来ました。

交換作業はものの2~3時間で終わります。
P1030892.jpg

まずはフレームと屋根材を挟み込むように押さえるゴム系の部材を剥がします。
しかし、これが長年の間に固着して剥がすのには一苦労でした。

P1030893.jpg
全部剥がしてフレームだけの状態になると長年の土埃が詰まっているので、新しい部材を取り付ける前にワイヤーブラシでひ通りキレイにしておきます。

P1030896.jpg

そして、やっと入荷できた新しいポリカ板を設置していきます
P1030904.jpg
「押さえ棒」は、あわよくば、再利用できないものか?とも考えるのですが、剥がしていく段階でぐんにゃりと反ってしまうので、ここは新しい部材を用意しておきました。

ベランダの方は屋根材は簡単に手に入る物なので既に以前に工事しておきました。
こちらは吹き飛ばされたのは3枚でしたが、一連で全て交換です。
使用した枚数は8枚、この程度の作業は全て自社社員で行います。

P1030889.jpg
日頃の運動不足でアクロバティックな姿勢がやや辛い・・・

このテは端から順に追っていくのですが、最後の1枚はどうしても身体を乗りだして無理な格好を強いられますが、まぁ、なんとか無事に終了しました。

P1030890.jpg

さて、本題です。
暮れの大掃除を機会にバルコニーテラスやカーポートの屋根もチェックしてみてください。
秋の台風のようなのはそう滅多には起きないでしょうが、屋根材は経年劣化しますので一応は消耗品と考えて、何年か置きに交換することが望ましいです。

破損や故障しているものを交換することはもちろん、長年使用していると元々が透明だった屋根材もくすんで白く曇っています。
お化粧直しのつもりで新品に交換するだけでずいぶんと見栄えが変わります。

エクステリアは外部からの目線に触れる部分でもありますから、屋根材交換によるリフレッシュ効果はけっこう高いと思います。

P1030915.jpg
P1030914.jpg

お客様のお宅も大変長らくお待たせしてしまいましたが、これで安心です。

カーポートの方は若干の知識と技術と道具が必要ですが、波板の交換であればどなたでもDIYで簡単にできます。
材料はホームセンターでも購入できるので、自身のある方は是非挑戦して、エクステリアを若返らせてみてはいかがでしょうか?

作業が面倒な方、自信が無い方はis・Livingでも交換工事を承っております。

費用は使用する材料によって違いますが材料代+工費でお見積りします。
工費の目処は作業1日:2名で大体2~3万円くらいです。
但し、事前に必ず現場を見せていただいた後、正式なお見積りをさせていただきます。


<年内ご希望を含めた工事に関するお問い合わせは>
P8300107.jpg
is・Living営業企画室までお気軽にどうぞ
電話:042-319-6480 FAX:042-319-6481
Eメール:is.living.co@gmail.com





 | HOME | 

プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。