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キッチン編 その①

2010 - 09/14 [Tue] - 00:00

今回からis・Living本社・ショールームのキッチンをご案内してまいります。

is・Living本社ショールームのキッチンはまずシステムキッチンの交換、そしてダイニングでも触れたカウンター前の開口に伴う吊り戸棚の撤去とその後の仕上げ、簡単な周辺造作程度の改修を施工しています。
P9110047.jpg

今回はキッチン改修のメインとなるシステムキッチン交換について触れたいと思います。

まず、元々設置されていたキッチンユニットですが、幅3mサイズの「 I 型」(アイ)です。
I 型とはアルファベットの「I」のことで、文字通り横一直線のスタンダードなタイプです。
ちなみに角から折れ曲がっているのが「L型」・・・これも文字通りですね。

システムキッチンのメーカーはけっこうありますが、テレビのCMで観るような大手メーカーのものから建築業者でないと知らないようなメーカー、また、会社名はよく知っていたがこの会社がキッチンを作っていたんだと知って驚くようなこともあります。

リフォームを検討される皆さんはシステムキッチンを選ぶ時、メーカー・品名指定でお求めになる人もいらっしゃいますが、多くの人はリフォーム業者(施工店)が取扱するメーカーの中から、ご予算に応じて品名を選ぶパターンが多いようです。
テレビCMなどで意中の機種が決まっている以外は、数あるメーカーの多彩な機種から何を選んだらよいか判らなかったり、迷ってしまったりし易いので、リフォームを依頼する業者さんに、予めの大体のご予算と機能・装備の希望などを言っておけば、それに見合うものをコーディネイトしてくれるので安心です。


お客様自身がメーカーのショルームへ直接足を運んで展示してある実物を見学しながらメーカーの営業さんにプランニングしてもらうパターンもありますが、これは事前に知っておいた方が良いアドバイスがあります。
それはメーカーのショールームへ行ってもメーカーさんは直接お客様に販売はしていません。
プランニングした見積はメーカー希望価格=定価ベースになり、取付け工賃や付帯工事の費用は含まれません。
メーカーからの流通はそこから商社・問屋・販売店などを経由してそこと提携している施工業者へ行きます。
※ 一見、流通が複雑に感じますが、自動車や家電も一般の人がメーカーから直接購入すことはありませんね

システムキッチンをはじめ、住宅設備機器は単に商品を購入するだけではなく、それを取り付けする工事が必ず必要です。 したがって、直接ショールームに行く場合は予めリフォームを依頼する業者との打ち合わせの後、現物を目で確認する目的でいかれることが望ましく、リフォーム業者は打ち合わせの後に逆にお客様の希望によってはショールームへ一緒にお連れすることが自然です。
逆にリフォームを依頼する業者が決まっていないお客様にはメーカー・ショールーム側から施工業者を紹介もしてくれます。
予め、ご自身で商品を見てから希望の商品を施工業者へ相談する方法も一手です。
但し、この場合はそのメーカーと提携している業者を紹介されるのが普通なので、その他の住宅設備機器も併せて工事する場合は全て同一メーカーで統一するのが自然です。

あともう一点、これはあくまで感覚的な注意点ですが、一般のお客様が自分でショールームを見学する際、気をつける点は、まず展示してある機種はショールームだけに高いグレードのものが多いです。
そしてそこには本体価格とは別の「オプション」がふんだんに盛り込まれていたりします。
したがって、展示してあるものと同じ仕様で見積をすると当初のご予算をはるかにオーバーしてしまうことが珍しくありません。
同様に展示スペースは流し台がポンと置いてあるだけではなく、キッチンルームとして周辺のインテリアもキレイに装飾してあります。
もちろんこれはイメージを高める演出効果として良いことなのですが、実際に工事をするご自分の部屋のイメージも忘れずにインプットして比較されると良いかもしれません。
もちろん、周辺のインテリア装飾はキッチンの価格には含まれません。

さて、そんな注意点もある中でis・Living本社・ショールームのキッチンに私が選んだのは、数あるシステムキッチンのメーカーの中からINAX社製「IST」(イスト)というシリーズです。
P9130001.jpg

選んだ理由はカタログからキッチンユニット本体とオプションの組み合わせの選び方が分かり易かったからでした。

まだリフォームプランが具体化する前にシステムキッチンのカタログを漠然と観ると、その商品のイメージ写真に目が行きます。
P9130002.jpg

実際に交換した時のことを想像したりするの楽しいですね。
そして便利な機能の紹介、色やグレード、オプションなどの案内を見ながらどんどんイメージを膨らましていきます。
P9130003.jpg

リフォームプランに着手して具体的なご予算などが決まってくると、同じカタログでも見る個所が具体的になってきて、サイズや価格などを確認していきます。
P9130005.jpg

しかしながら、イメージが湧いてくるページは観ていて楽しいのですが、詳細を具体的に決めて行く個所になると面倒臭かったり、理解しにくかったりしてくるお客様は少なくありません。

そんな時は遠慮なくリフォームを依頼する業者さんにコーディネートしてもらうのが得策だと思います。
もしかしたらお聞きしたご予算とカタログを見て希望される商品に差があって、「予算ありき」の場合は不本意にグレードを下げなくてはならないケースも少なくありません。

だからこそ、カタログでのプランニングは予めリフォームを依頼する業者さんを決定してから事前に色々と相談をしておく方が望ましいと思うのですが、お客様の立場からすると同じことをする業者を数社の中から選びたいのはごもっともなので、私もプランニング前の段階からいかにしてお客様との信頼関係をつくっていくかが理屈ではない努力と難しさでもあります。

そのためのポイントは

① どのようなものを望まれるかニーズを的確に聞き取り、それを反映させる。
② ご予算ありき!お客様に無理をさせないで予算の範囲で納める提案をする。
③ ご依頼を受けたことだけで考えず、広い視点でプランニングする。


こうして書けば極当たり前のことですが、is・Livingは、敢えてこの当たり前のことを徹底することが大切だと常に意識してお客様と接するようにしています。

おやおや、
システムキッチンの機種を選ぶ手順に話題が反れてしまいましたね?
次回はis・Living本社ショールームが実際に選んだキッチンについてご案内します。

ちなみにis・Living本社ショールームのキッチンはINAX:ISTシリーズの基本8グレードの中で下から2番目に安いグレードを選んでいます。

理由は?・・・予算が無いから
それは書くまでもありませんが、その下級のグレードがどんなものか?
オプションはどんなものを選んだのか?
周辺の納めはどうなっているか?
など、ご紹介いたします。







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アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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