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鉄骨建て方工事

2013 - 02/12 [Tue] - 00:00

今回は、現在いよいよ大詰めとなっている、大田区田園調布で施工中の鉄骨3階建ビル新築工事を遡って、前回ご紹介した基礎工事の続き・・・ いよいよ鉄骨の躯体を建てていく過程の模様をご紹介します

P1080102.jpg
基礎工事編でお伝えした地中2mから設置された「ベースパック」ここに柱がボルト留めされます

地面はコンクリートの土間が打ってありますが、この地中2mまで基礎構造造ががっしりと造り込まれていることは以前ご紹介した通りです

そして柱を建てる位置にはその柱を受けるベースパックというものの上部が地表に顔を出していて、そこに柱がボルト留めされます

P1080722.jpg

この建物は所謂「ラーーメン構造」という柱と梁で躯体が構成れています
つまり基本的には木造の軸組み工法と同じ仕組みですね
木材が鉄骨に変わったので、木造では臍を掘って組まれていくものがボルトで固定されていきます

P1080639.jpg

柱を建てれば木造同様、3階までの骨組みは1日で一気に組み上げてしまいます
建築に詳しい人であればもちろんお解かりの事ですが、現場の前を通る人達は1日でいきなり3階建の構造物が出来上がるのでけっこう皆さん驚かれます

P1080638.jpg

P1080641.jpg

そしてこの鉄骨建て方(たてかた)と同時に建物の周りには足場が組まれていきます

P1080640.jpg

建て方(たてかた)は1日で終わってしまいますが、ここから床、外壁とけっこうな期間を要しながら続きます

P1080716.jpg

それまでの期間、足場にはシートが張られ、しばらくは中の様子が外からは見えなくなります
その中では鉄骨建て方と同時に床用のデッキプレートを搬入し、すぐに敷き詰められ、その上からコンクリートでスラブ(土間)を打設します

P1080721.jpg

現場は各階の床まで出来上がり、次は外壁材の取付に入ります

この現場ではご近所でもけっこう新築されたばかりの現場が多かったのですが、住宅・アパート・マンション共に軽量鉄骨造の建物が多かったようなので、この重量鉄骨の躯体は通行される人達にけっこうインパクトがあったようですが、決してオーバークォリティーではありません
軽量鉄骨造に比べると若干の費用増と工期を要しますが、出来上がってからの重厚感は明らかで、それが数年経って、少しずつ経年によるヤレが見え始めた頃には明らかな差が出て来ます

お施主様はその辺の説明もよく聞き、理解した上で重量鉄骨造を選びました
それはこの先の工事工程が進むにつれ、より満足を得られる様になりました

引き続き、工事の進捗を工事項目ごとにこのBlogでご紹介していきたいと思います

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