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キッチン編 その③

2010 - 09/16 [Thu] - 00:00

「ショールーム」という言い方をする割には全体的に「なぁ~んだ」という感じの仕様・仕上がりなis・Living本社・ショールームのキッチンですが、住宅リフォームを現実的に検討されている人に観ていただくととてもリアルであり、その中にちょっとした「アソビ」とか「細工」とか「工夫」が見え隠れするような部屋づくりをしたつもりです。

その意味で、交換工事で取り付けた新しいシステムキッチンはかなりオーソドックスな仕様選択です。
これは実生活において、現在の自分の身の丈に合わせた選択になります。
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しかし、ここを見学されたお客様のほとんどが何故か?同じシリースのシステムキッチンで工事していただきました。(当社は特にINAXの特約店ではありません)

もちろん、仕様選択や組み合わせが解かり易いことから私も積極的にこのモデルを提案したことも確かです。
私がお客様に観ていただきたいポイントはこのシリーズのグレードが6段階あって、その下から2番目のものがどのように感じられるか?ということですが、ほとんどの方が「下から2番目」と言わなければ何も気にならないということです。

これは上級グレードと並べて比較をしていないからでしょう。
扉の面材だけで数十万円の価格差があるのですから、上級の物を観てしまったら当然ながら価格なりの良さは誰だって一目瞭然です。

以前の記事で「メーカー・ショールーム」を見学される時の注意点を挙げたのはまさにそこなのです。
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上級グレードを観た後で段々下のグレードを観て行けば、上級グレードに比べてその物の良さを観るよりも、劣る部分が目に入るのは当然だと思います。
逆に下級グレードから観ていくとご自分が納得できて、満足いくまで段階的に比較できます。
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私の場合は自分でも、お客様のものでも、まずは「予算ありき」で組み合わせていきました。
その上でお客様には「下から2番目」の実物がどの程度なものなのかを実際に観ていただくので、納得の上で同じものを選んでいただいたのですから、結果的に「それほど悪いものではない」と言えるのではないでしょうか?
むしろ、扉の面材にかける費用をオプションや周辺造作に充当することができるのです。
is・Living本社・ショールームを見学されたお客様から「下から2番目」のグレードでもご好評をいただけるもう一つの理由こそ、この「周辺造作」にあります。
インテリアを含めて、システムキッチン本体の周りをキレイに仕上げることで全体をバランスよく引き立たせることが出来ます。
そしてその造作工事自体は意外と費用がかかりません。

リフォーム、それも築年数が経っていたり、経年劣化が進んでいる部屋の住宅設備機器を新しくする工事は新築工事とは違って機器類だけが新しくなってもそこばかりが引き立ってしまい、下手をすると返ってその部屋の周りが更に古めかしく見えてしまうことがあります。
同様に機器類単体がハイグレードでも部屋全体とアンバランスなものを選択すると物自体は良くてもその良さが活かされません。

また、リフォーム業者さんによってはシステムキッチンをはじめ、住宅設備機器の仕入れ力の強さをPRして「定価の○○%引き!」みたいなサービス提供をされるケースも多く目にしますが、それはそれで価格的なメリットや納期・工期のメリットが期待できるかもしれません。
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但し、その際は取付工賃も含めた総額ではじめて「お買い得」かがわかります。
更に機器類交換単体の工事で終わらせた時にその製品が部屋にマッチしているか?部屋全体の雰囲気のバランスが良いかまでを予測されることをお勧めします。

「結局、後から追加工事で周辺造作をしたら結果的に総額で予算を大幅に越えた」なんていう話はけっこう少なくありません。
せっかくお値打ちの機器類を購入したものの、「最後に総額で診たら割高だった」「部屋の居心地が何となく落ち着かない」なんてことにならないようにするにはお客様がリフォームを依頼する業者の選択によっても大きく違ってくることには間違えありません。

is・Livingはお客様のお宅を事前に色んな角度から見学し、充分にヒヤリングをした上で部屋全体をバランスよく仕上げる提案をさせていただいています。
ヒヤリングに時間をかけることは、それだけお客様に時間と手間をおかけることになりますが、それは工事着手した時に絶対に無駄にはならないと思います。

常にお客様の予算と実コストを並行しながらis・Livingではただお客様から言われたことだけをやるのではなく、「居心地の良い空間」に仕上げる工夫とアイデアを取り入れたプランニングで提案いたします。

では次回から2回に分けて、そんなヒントになりそうなis・Living本社・ショールームキッチン周辺造作とインテリアのちょっとしたアイデアを実際に観ていただきましょう。
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細かいちょっとした工夫が以外とヒントになると思いますよ








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プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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