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サブ照明・スタンドの奨め

2010 - 10/17 [Sun] - 00:00

皆さんのお宅では、リビングや寝室などの照明器具は天井中心部にあるメイン照明以外にも天井の隅などにあるダウンライトや壁などに取り付けるブラケット照明といったサブ照明、またはそれが付いていなくても床置きのスタンドなどを使用されていますか?

広いリビングなどには新築時からダウンライトが装着されている場合が多いと思いますが、壁に付けるブラケット(掛けるという意味)照明とか額縁などを照らすピクチャーライトのような機能よりも演出とか遊び要素の照明器具が付いているお宅はまだそれほど多くはないと思います。

実際にこのテの照明は、プラスα的なものなので、機能性でいえば暮らしに必要なものではありません
サブ照明はそれだけを点けても部屋全体が明るくなるわけでもないし、私の周りには、さもすればそれは贅沢品みたいにおっしゃる人もいました。

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アクセサリー的要素の壁付照明(写真は本社ショールーム)

確かに照明器具の主目的は暗くなった部屋を明るく(見えるように)照らすという機能としての役割ですが、観点をインテリアとして見ると、このサブ照明は部屋の雰囲気を演出するものとしてはとても効果を得られると思います。
たとえば、同じ壁に絵を掛けるのでも、ただ額を吊るしただけと、そこにピンポイントで光が当たっているのとではその絵の映え方は雲泥の差があります。

天井のメイン照明だけの場合だと、部屋自体は明るい割に、よく注意してみると、光はほとんど天井で反射していて、目の上は確かに明るいけれど座った場所のテーブルの上などは案外暗かったりしませんか?
これは多分に「慣れ」によって平気になってしまいがちですが、夜、普通に座って新聞や本を読むと天井に比べて手元が暗いケースが多いです。

「暗いから読みにくい・・・だから読まない」ということになっているかどうかは解かりませんが、夜でも読み物をされる人は大概はスタンドなどのサブ照明を点けているのではないでしょうか?

これは読み物に限ってのことではないのです。
食卓に当たる光、床に座って寛ぐ人に必要な光、色んなシチュエーションで天井のメイン照明1点だけなのは目線が常に立った位置の目線よりも上に光が集まっている状態といえるのです。

もし、お部屋にサブ照明が付いているお宅で、平素は点灯せず、来客の時だけスイッチを入れられているようでしたら、もしその理由が単に「節電」ということですと、あるべくしてある器具を使っていないことの方がちょっと勿体無い気がします。

現在、このようなサブ照明が付いていないお宅の場合でも、リビングなどには置き型のスタンドを点けると部屋全体の光が軟らかくなり、上記と同じように光を追う目線が下がるので、部屋にいる時に目に優しいのと同時に部屋の雰囲気が温かみがあって軟らかい感じになります。

PA150015.jpg
スタンドを点けるだけで目線が軟らかくなる効果があります

部屋の絶対的な広さが無い場合でも棚の上などにちょっと光を灯してあげるだけで部屋に温もりを演出できます。
但し、現実的には後から購入する市販の置き型のスタンドなどはコンセントやスイッチの位置などの関係で、いちいち点灯させるのが面倒な場合が起き得るかもしれませんね?

こればかりは「慣れ」とか「習慣」によって必然化することは難しいかもしれませんが、コンセントやスイッチを加工することは可能です。
is・Livingでは、お部屋のリフォームを承る際によくこのサブ照明のご提案をさせていただくのですが、それまでサブ照明に馴染みの無いお客様の場合はスイッチ回路を分けずに、メイン照明と同時点灯させることもあります。
それだけ聞くと強制的に電灯が増えるような誤解を受けそうですが、その際は必ずトータルの電気消費量と器具の位置、個数を整理していますので、これによって著しく電気代が上がるようなことは起きませんからご安心ください。

もちろん、読書など、目的が明確な場合は、その目的に見合う照明器具が別に必要ですがそれはお客様側でもお好きな器具を簡単に購入できますので、必要に応じた器具を選んでください。
器具の選び方に迷った時は外で購入するものでもis・Living にご相談いただければ喜んでお手伝いいたします。

PA150012.jpg

夜の寛ぎの時間を快適に過ごす為に部屋の明かりを見なおしてみてはいかがでしょうか?
is・Livingでは、高価な器具を用いなくても間接照明や壁照明などは工夫とアイデアで造作するローコストのオリジナル照明をプロデュースしています。
照明に関するご相談は下記までどうぞお気軽にご相談ください。

<お問い合わせは>
is・Living営業企画室
E-メール:sasaki@is-living.info
電話:042-319-6480 FAX:042-319-6481







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Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

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「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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