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is・Livingが造るmono=「居心地の良い空間」 「工夫とアイデアで実現するローコスト」 「楽しくなるプランニング」 「機能的な動線」

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リビングルーム編 ⑤

2010 - 09/30 [Thu] - 00:00

前回までis・Living本社・ショールームのリビングルームを①~④に分けてご案内しました。

P5290029.jpg

一つ一つは「リフォーム工事」としてはそれほど大規模なものではありません。
しかし、ちょっとした細かい工夫と「ここだけは」という外せないポイントを抑えてすっきりとまとめることを目的としている為、見学されるお客様には色んな角度からそれを解説していくようにしています。

また、ローコストで大きな効果を得られる間接照明や、壁面を利用したオープンラック形式の収納棚など、全体的には「リフォーム工事」というよりは「インテリア工事」の部類に手を入れてあります。

家庭において、キッチンが「作業」の中心の部屋だとすれば、リビングルームというのは、「寛ぎ」の中心みたいな位置付けでしょうか?

キッチンは人が「動的」・・・
だから作業性・機能性を重視したプランニングが求められます。

対してリビングは人が「安らぐ空間」・・・
だから人が寛ぐ時も、集う時も落ち着ける心地よさが求められます。

昔風でいう「客間」とは違い、リビングは家族が集まって自由に過ごす場所です。
だからこそ、限られたスペース内で物が片づけ難かったり、雑然と家具が置いてあった方が落ち着くという人は例外ですが、いつでもすっきりしていたいと思う人の方が多いと思います。

そういった過ごし方が出来る部屋づくりは「リフォーム工事」でなくても住む人のちょっとした工夫と意識次第でご自身でもけっこう居心地の良い空間はできるものです。
もちろんその演出は人それぞれの自由な好みなので、それはそれぞれご自身で考えたり楽しんでいただくとして、その中でもある程度共通するであろうリビングをすっきりした空間にするポイントを前回の①~④話までのおさらいを兼ねて私が感じたなりにまとめてみました。

ポイント① 床面は凸凹無く、四角をキープ
空間をっすっきりさせる効果はもちろんですが、何よりも「掃除がし易い」ことが大切だと思います。
家具の配置が凸凹だと、掃除がし難く、ホコリの溜まり場が出来て掃除しても掃除してもすぐにホコリが溜まるので掃除する行為自体に苦痛を感じます。部屋の床の四隅が直線だと掃除がしやすいので掃除という作業自体が楽しくもなり、常にすっきりした空間で過ごせます。


ポイント② 更に床面には生活用品を置かない
これも掃除との関連要素が強いです。慢性的に物を無造作に置く癖がつくと、不思議な事にどうしても当たり前のように物を置くようになってしまい、当然、部屋は散らかったようになります。つまり、これをすっきりさせるには片ずけと掃除という
作業が毎回必要になり、「散らかしたから片づけなきゃならない」という負の行為の連続とも言えかねません。 逆に「物を置かない習慣なので片づずけの必要が無いし、掃除がいつも簡単」となると本来掃除が好きではない人にとっての方が効果的なのかもしれませんね。

ポイント③ 「収納家具」はなるべく無い方が良い
「部屋が散らかる」「部屋が片ずかない」と思うその前に、必要以上に物を置く場所があるのでは?と思いませんか?家族が寛ぐ部屋だけに、まずはそこに置く物は必要最小限度にするように検証してみてください。
扉付きの収納家具の扉を開けた時に「この部屋で必要な物」なのか?そうでなくても「頻繁に出し入れするような物」なのか?「今の自分に必要なもの」なのか?と絞り込んでみるとけっこう無駄に物を置く・・・というよりも無駄に物が残っていると思うかもしれません。つまり、「置く場所があるからそこに物を入れる」のではなく、本当に必要な物を収納する為の収納家具という意識をすると物が無駄に増えなくなり、限られた空間がすっきりするのではないかと思います。

ポイント④ 人が寛げる「やさしい光」の照明で空間を演出する
「インテリア」というとまずは家具、そしてカーテンやラグなど、内装工事で言えば壁のクロスなどが浮かびますが、私がこれまでに感じていたのは意外と「照明」に拘る人が少ないと思いました。
家具があったら照明はそれを一層引き立ててくれます。
照明器具自体がデザインされていて、インテリアの一部として引き立てる方法はもちろんですが、ここではそれも含めて「光の質」を良くするという意味です。
決して高価な器具や特殊な電光を使うのではなく、極普通の器具でも、あるべきところに照らす適切な配置、適切な光量で照らすだけで部屋全体の雰囲気が格段に良くなります。同時にリビングは温かみのある軟らかい光にすることでそこで寛ぐ人が安らぐ効果もあります。

話がリフォームというよりも「おかたずけ術」みたいになってしまいましたが、is・Living本社ショールームのリビングルームのコンセプトはまさにそこにあるのです。

元をたぐれば

浴室(ユニットバス)を大きくしたい   

その為に隣接するリビングルームの壁を解体する  

浴室工事後、壁を復旧したら凸凹が出来た        

凹部分を利用して収納・オープンラックを造作     

梁(ハリ)部分を隠すことを兼ねて間接照明を造作 

元々の部屋の凸部分を利用してソファーの位置決定 

ソファーを決定したら背面をすっきりさせる造作  

といった流れなのですが、但し、これはこの部屋に入居する前の空の状態を見た時に一連の計画を瞬間的に連想できることが大切です。
当然ながら私はそれこそが仕事なので自然に出来たわけですが、一つ一つを思い付きながらだと部屋はまとめられません。 
特に目に見える形はプランできても同時にコスト計算を概算で出して予算組みすることは一般の人には難しいことだと思います。
また同じく、予め予算を大まかで立てておき、それに合わせた材料選び・器具選びをすることもしかりです。

is・Livingは「リフォーム業」といってもこのようなプランニングを行い、工夫とアイデアを提案する会社です。
単に器具を交換する、内装を張り替える といった工事だけではなく、そうすることによって周辺のインテリアがどう関わっていくかを常に意識して必要だったり有意義な提案をさせていただきます。
それは「設計士」や「インテリアコーディネーター」に近いものですが、is・Livingはそれを業とはしていません。
つまり、必要だと思うことを提案するのは当たり前なので、その提案に費用はかかりません。
さらに、その提案内容はあくまでお客様の「予算ありき」です。
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建築工事はお金をかければなんでもできますが、限られた予算範囲でベストを尽くすことはより一層の知恵・知識・発想が求められると同時に自分にとっての勉強にもなり、それは絶対に次に役立ちます。
ローコストのアイデアをお客様と一緒に考えながら工事自体までも楽しくしていく
is・Livingはそんなリフォーム工事を心がけています。


インテリアに関するご質問、または見学希望など、どうぞお気軽に下記までお問い合わせください。
is・Living営業企画室
E-メール:sasaki@is-living.info
電話:042-319-6480 FAX:042-319-6481











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アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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