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価格:効果 は抜群!

2010 - 10/27 [Wed] - 00:00

皆さんのお宅に「マッサージチェア」ってありますか?

温泉旅行やスーパー銭湯などに行くと、脱衣所などに置いてある、100円玉入れて10分~15分とかの間、全身を揉みほぐしてくれるあの大きなイスのことです。

そういうところでコインを入れて手軽にマッサージする人は多いと思いますが、その時に「我が家にもこんなイスが1台欲しいなぁ」と思ったりするのは私だけでしょうか?
いや、案外そう思っている人は多いのではないですか?

01.jpg

家電量販店などにいくとこのマッサージ機・マッサージチェアのコーナーは常に人が試座してる光景を目にします。
もちろん、そうして実際に購入されて、自宅でいつでもマッサージしている羨ましい人もいらっしゃると思いますが、現実的に、このマッサージチェアを購入して自宅に置くとなると2つの大きな問題をクリアしなくてはなりません。

一つは、その価格・・・・
安いものもありますが、まともな機能をそなえた機種、それも名の知れたメーカーものだと20万円くらいから高いものは4~50万円くらいするものもありますよね?
少なくとも私はこれを衝動買いする度胸もなければ財布の余裕もございません。

そしてもう一つの問題はそのスペース・・・・
背もたれがちゃんとリクライニングして、ふくらはぎ部分も出るタイプのマッサージチェアだと最低でも畳0.75畳~約1畳分位の置き場スペースを確保しなくてはなりません。

価格に関しては自分主観の器量での話なので、お金に余裕のある人には何の問題もありませんし、今はテレビ通販などで金利なしの分割払いなんていう便利なシステムが利用できるので本気で欲しければどうにかなりそうですが、スペースに関しては現実的にけっこう深刻ですよね?

もしも置くスペースがあったとしてもそこが居室だったらその部屋は「マッサージチェア在りき!」といえる程、その存在を主張されてしまいます。
特にこのイス本来の機能性が高いものほど、そのデザインは「いかにも」といった感じで部屋の雰囲気に相当な影響を与えます。
現在はメーカーでもかなりインテリアを意識したスタイリッシュな機種を発売していますが、それは各家々のインテリアにマッチするかというと別問題です。
その部屋がマッサージチェア在りきならばそれで良いのでしょうが、マッサージチェアが在るが為に周囲のインテリアをそれに合わせるという考えは普通起きません。

こんなことを日常的に意識しているわけでもありませんが、温泉などに行ったときに設置してあるマッサージチェアにコインを入れるのが自分を含めて習慣的になっている人はやはり気になる存在であることには間違いないでしょう。

そんな中、先日街の雑貨店の店頭でとても目を引くものを発見しました。
正確には妻のアンテナが反応したのですが、それはこれから紹介する「マッサージ・クッション」なる商品です。

PA210021.jpg

つまり、買っちゃった・・・ってことなんですね。
30㎝四方の真四角のこのクッションは、その名の通り、マッサージ機能が埋め込まれています。
外箱の裏側には何やら色々と講釈が書かれていますが・・・

PA210022.jpg

要はマッサージチェアと同様の所謂「もみ玉」が4つ装備されていて、同様に動いてくれるわけです。
マッサージチェアはそこに座ればセンサーが座った人の背骨の形を感知して腰から肩・首まで上下に色んな動きで揉んだり叩いたりしてくれますが、さすがにこのクッションは自から「もみ玉」の位置を移動はしてくれません。
そして、「叩き」の機能も無く、「もみ玉」の動きは1wayで強弱などの調整機能も無い至ってシンプルなものです。

PA210023.jpg
表側は普通のクッションですが・・・

PA210025.jpg
裏側には「もみ玉」があって凸凹しています。

つまり、椅子に座ったり、ベッドに寝そべって、揉みたい患部に自分でクッションの裏側を当ててほぐすわけです。

PA210027.jpg
ボタンを外してカバーの裏側をめくると「もみ玉」の動きがよく見えます

PA210024.jpg

表側の角にある平らで違和感の無いスイッチを1回押すと「もみ玉」はムニャムニャと動き出しますが、その「もみ玉」の動きはなかなかちゃんとしたものでした。
強弱の調整は機械はしてくれませんが、クッションに寄りかかる自分の体重のかけ方でむしろ微調整が効きます。
更に勝れているのは、この「もみ玉」、スイッチをもう1回押すと赤く点灯しながら熱を発するヒーター機能がついています。

PA210028.jpg
赤く光ってますね! これがヒーターONの状態です

これからの寒い季節はこの機能があれば、きっと気持ち良いのだろうと期待してしまいます。
ソファの背に置いて、腰や肩・首に当ててマッサージするとなかなかイイ気持ちです。
更に、クッションの向きを180度返すことによって、「もみ玉」の動きは外から内側へ揉む運動と内側から外に揉んでいく運動の両方を味わえるわけですが、これもマッサージチェアでは電子プログラムで自動的に反転する機能をクッションを回すだけという実にアナロクでシンプルな動作だけで済むというのは実に単純ながらも「これで十分」と思えてくるのです。

ちなみに、我が家のソファーでは背もたれに置いて使用する分には腰・肩までは問題ありませんでした。
首の場合は座るのではなく、ソファーに仰向けに寝て首の下に敷いて使用しましたが、高さにちょっと違和感があるものの、概ね良しといったところです。

PA210029.jpg
実際に使用している写真はお見苦しいと思うので省略させていただきます

電源コードはピンジャックで取り外せるのでマッサージ機能を使用しない時にはコードを外して裏面は普通のクッションとして使えます。
PA210030.jpg

但し、アクリル起毛のこのカバーの質感はそれなりに安っぽいです。
カラーはこの白の他に茶とピンクがありました。
汚れ易いので茶にしようと思ったのですが売り切れていたので仕方なく白にしました。
我が家の場合、ピンクはちょっと対象外です。

但し、このカバー、確かに安っぽいのですが、外して洗濯できるのは良いですね。
どうしてもカバーの質感に満足できない場合はご自身でお好みのファブリックやレザーで作成されても良いかと思います。
我が家では・・・・作成するとすれば妻の作業ということになりますが、果たして何時?どうなることやら??

そんなわけで、何十万円もするマッサージチェアと直接比較するにはかなり条件が違いますが、必要な機能だけを最低限、しかも手軽で置き場も取らないということで、私個人的にはなかなかの優れモノだと思いました。

気になる価格は¥7800
私が購入したのは京王アートマンでしたが、最近はあちこちの雑貨店・ホームセンターなどでも見かけるようになりました。
また、通販カタログなどにも掲載されていました。
っということは、それだけ売れているということではないでしょうか?

既にご覧になられた人も多いことだと思いますが、¥7800の衝動買いについては私は「有り」だと思いました。
この価格に対して十二分な機能を満たしていると思います。

気になる人は迷わず店頭のデモで実際にお試しください。

※私、このマッサージクッションのメーカーさんとは一切関係はございません 念の為

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Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

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当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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