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浴室 編③ オプションのチョイス

2010 - 11/06 [Sat] - 00:00

先週後半より、現場作業が続いた為、本ブログの更新が滞っていました。
申しわけございませんでした。
この期間の工事もまた後日、記事で紹介していきますね!

今回はis・Living本社・ショールームのユニットバスのグレード選び・オプション選びについてご案内します。

まず、メーカー・シリーズ名ですが、INAX社製「ルキナ」というシリーズです。
「ルキナ」シリーズは同社のユニットバスシリーズのちょうど中間グレードになります。
どちらかといえばマンションよりも一般住宅(一戸建て)向きの設置仕様がメインなのですが、敢えてそれを選んだ理由は別途浴室編②「仕様と設置の拘り」編に詳しい解説をしていますので是非お読みください。
この選定の仕方は自分なりの試みの好奇心と検証を兼ねているので、全てのお客様に積極的にお薦めしているわけではなく、マンションにお住まいのお客様には解かり易く簡単な「マンション用」のシリースがあるので、まずはそちらをお奨めしています。

尚、ここではユニットバスという名称を用いていますが、「システムバス」と言うのが正しい名称になります。
ユニットはその構造を表すものですが、システムキッチンと同様に、その中でいろんな仕様やオプションを組み合わせていく方式なのでそのような名称になっています。
INAX社製を選んだ理由も特に深い意味は無く、その他の水周り機器類(キッチン・洗面カウンターなど)全てを1社に統一したというだけです。
同じメーカーを使うことで仕入れ効率が上がり、価格もバラバラにメーカーに発注するより少しは安くご提供できると思います。
但し、そのような効率性以外でも結果として私個人的には水周り機器類はINAX社製を用いることが多いです。
理由は製品自体もしっかりしているし、オプションなどの選択もし易いのでお客様にも内容がよくわかることが挙げられます。
と申しますのも、このシステムバスにはオプションの選択枠が多種多彩なので、例えば「ルキナ」シリーズがその他のシリーズの中間グレードといっても「ルキナ」シリーズの中にもサイズ・グレードが豊富にあるので、例えば「ルキナ」より上級のシリーズでもオプションの選び方によっては「ルキナ」の方が高額になる場合もあれば、逆に下級グレードの製品でもフルオプションにすると高価になったりもするので、機種を選ぶ際、あまりたくさんの製品カタログを見過ぎてしまうと根にが何だかわからなくなってしまう人は少なくありません。

PB020032.jpg
カタログは観ているときは夢が膨らんで楽しいですね

実際に浴室交換工事でユニットバスを購入される時はある程度まで施工業者さんの主導で製品をチョイスしてもらった方が楽とも言えます。

そんなわけでis・Living本社・ショールームのユニットバスでチョイスした仕様・オプションをご紹介します。

まずメインとなる浴漕を真四角なものではなく、「オーバル」という楕円?というよりに「ひょうたん型」の形のものを選びました。
PA270085.jpg
内法面積を絶妙に小さくすることでお湯の量がずいぶん節約できる設計なのがわかります

見た目もユニークですが、実質面でも角が無く内側が曲線になっているのでお湯の量が節約されます。
同時につま先部分もベンチ状になっているので、半身浴が出来る目的ながら同時に湯量を節約できる設計になっています。

PB020031.jpg

また、浴漕自体もオプションで保温力が高い「サーモバス」仕様にしました。
組み立てる前の姿を見ると裏側全面が発砲スチロールで覆われているだけですが、保温効果は抜群です。

PB020029.jpg
魔法瓶と同じ基本構造=浴槽裏側全体を発砲スチロールで囲んであります

ちょっと割高ですが、この形状に合わせた専用の風呂フタはオプション購入しました。
PA270079.jpg
2分割の風呂フタはオーバル浴槽専用オプション

アルミ素材のこのフタは2分割式で、入浴する時は背壁に立て掛けられるようになっています。
シンプルな構造ですが、とてもすっきりして使い易い上に保温性能も高いです。

洗い場の床も浴漕と同様「サーモフロア」仕様にしました。
これは真冬でも足裏が冷たく感じないだけではなく、乾きがとても早いのが特長で、夜入浴して翌朝には靴下を履いたまま床に乗っても濡れないという宣伝文句は事実でした。

PB020030.jpg
翌朝には床が完全に乾いているので靴下を履いたまま入っても濡れません

オプションで一番高価になるのは実は水栓金具です。
ワンタッチでお湯が出たり、霧が出たり色んな機能のものもあればデザインの優れたものもあるのですが、基本的な機能に大差はないのでここは「標準仕様」にしました。

PA270081.jpg
水栓金具は「標準仕様」 オプションでワンタッチ水栓などが選べます

極普通のサーモ水栓ですが、機能はこれで十分です。
カウンターは最初から装備されていました。
余談ですが、現在洗面器を床に置いて使っているご家庭でもこのカウンターを装着して、その上に置くととても姿勢が楽で使いやすくなります。

PA270082.jpg
カウンターに洗面器を置くと姿勢がかがみ過ぎずとても楽ですよ

予算の関係で高級な水栓金具は選べませんでしたが、その代わりにシャワーヘッドをメッキにして、標準では高低2か所のシャワーフックのところを高さと角度を自由に固定できるメッキのバータイプのものを奢りました。

PA270080.jpg
メッキにするだけでも高級感がでます

やはり、金具類は白い樹脂やプラスチックのものに比べ、メッキのものはとても高級感があります。
皆さんのお宅でもシャワーヘッドをメッキタイプに交換するだけでずいぶん見栄えがよくなりますよ。

あとは写真の通り、壁の一面をカラー(ここでは青)パネルにしてアクセントをつけてみました。
このカラーパネルは無償で選べるものと差額オプションで鏡面光沢のある高級なタイプがあります。

PA270076.jpg
「標準仕様」のカラーパネル オプションでは鏡面仕上げのピカピカのものも選べます 

どことなく「白一色」のイメージが強いユニットバスの浴室も壁の一部に色が加わるだけでとても良いアクセントになると自分では思いました。
同時に鏡も専用オプションで壁の端から端まであるワイドタイプのものにしました。
実際はこんなに大きな鏡があっても自分の姿が好く写るわけではありませんが、写り込み面積が大きいので浴室が更に広く感じる効果が得られます。
浴室用なのでお湯をかけても割れない専用品故にかなり割高なオプションですが、視覚的費用対効果は抜群です。

視覚的効果といえばもうひとつ!照明器具を2灯式にしました。

PA270077.jpg
たかが照明を1つ増やすだけでも雰囲気がガラリと変わりますよ

照明に拘る私としては、実は本当ならば、この部分は奮発してでも突起しないように天井埋め込み型の間接照明式かダウンライトをオプション選択したかったのですが、例の「一般住宅用」のユニットを天井ギリギリに設置した為に天井裏に照明器具を納める懐の余裕が無く、断念しました。
せめてもの代わりに光が軟らかくなるカバーの照明を本来1個のところ2個取付したわけです。

風呂場をそんなに明るくして何になる?
という声が聞こえてきそうですが、寒がりの私は温かみのある明るい空間を好みます。
目が慣れてしまうと明るすぎることも無く快適で、むしろよそ様のお宅の浴室がけっこう暗く感じることが多いです。
しかし、暗いのも雰囲気がよければ「イイ味」として好いかもしれませんが、この辺は好みの問題でしょう。

そんなわけで、ご自分の好みと予算に合わせて色んなオプション選びができるのがシステムバスの楽しいところですが、カタログのイメージ写真やメーカーショールームに展示してあるものなどを最初に見て、それを基準にしてしまうとイメージがどんどん膨らむと同時に、見積金額もどんどん膨らんできてしまいます。

PB020033.jpg
カタログ写真より:このくらいだと工事費別途でも軽く200万円オーバーですね

ご自分にとって本当に必要な装備を見定める時に必要以上のものに向き過ぎてしまうとあっという間にご予算をオーバーすることは少なくありません。
しかし、毎日入って一日の疲れを癒す風呂は有る程度贅沢をしても良い気もします。

ちなみにis・Living本社・ショールームの一坪タイプのシステムバスの標準仕様価格は定価ベースで約75万円でした。
それに上記にご紹介したようなオプションを加えて+10万円位でした。
実際には取引賭け率で購入していますが is・Livingではお客様にも仕入れ価格+工賃でお見積りしています。

住宅設備機器の交換リフォームの場合、規模の大きい業者さんはその実績から商品の仕入れ力が強い場合が多く、当社のような規模の小さい業者さんは正直言って仕入れ値ではかなわないと思いますが、実際にお客様へ提供する価格は業者さんによってまちまちです。
工事見積は本体価格+工賃の合計で診た時に初めて高いか安いかがわかります。

本体価格の高い上級グレードのシステムバスにたくさんのオプションを付けるとそれに比例して工事価格が高くなっているという話をよく耳にしますが、工事の内容・難易度などは基本的には変わらないはずです。
is・Livingではユニットバスの交換工事の際、本体価格の高いグレードでも低いグレードでも工賃は変わらないことが基本なので、見積もりには本体+工事一式という書式は用いません。

もちろん、しかるべき必要な工賃はいただきますが、少しでも安く仕入れた商品はそのままお客様への価格として提供させていただいています。
ユニットバスへの交換を検討されている人は予め大きさ・仕様の希望をお聞きすることはもちろん、お風呂に対するご希望や価値観など、住む人の身になってベストチョイスの仕様を選び、アドバイスさせていただきますのでいつでもお気軽にご相談ください。

清潔感のあるお風呂はとても快適ですよ。

<お問い合わせは>
is・Living営業企画室
E-メール:sasaki@is-living.info
電話:042-319-6480 FAX:042-319-6481




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Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

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「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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