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日本における「ハロウィン」とは?

2010 - 11/01 [Mon] - 00:00

「月日が経つのは早いもので・・・」
あちらこちらでそんな声を耳にしますが、私自身も本当にその通りに感じています。

今年は秋らしい秋を感じることなく、もう冬の様相すら感じますね。
我が家では早くもガスファンヒーターが点火しました。
毎日、着るものに困るのも今の時期の特色でしょうか?

そんな中、秋から冬への季節の変わり目としての行事として日本ではここ数年の間に「ハロウィン」というものが急激にクローズアップされたような気がしますが、私はおそらく多くの国民と同様にその本来の意味を今一つ理解できていない一人に入ると思います
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歴史を遡ってハロウィンの文化史・習慣・伝説などをきちんと学ぶと、けっこう奥深いものがあるようで、日本では何となく明るいイメージですが、起源をたどると恐ろしい意味合いもあるようです。
私は死者の霊が家に帰ってくるということからして単純に「欧米風のお盆」のような捉え方をしていて、それ以上探究する気もありません。

実際に欧米ではカトリック教徒の祝日と関連はあるようですが、宗教的な意味合いは持たないそうで、日本のカトリック教会でもこれを行事としているところはあまりないそうです。
要するに私が小難しく言うまでもなく、日本におけるハロウィンはクリスマスと同様の季節イベントで、お菓子を配ることからもバレンタインデーなどに続く菓子業界の商戦に加わったというのが実態でしょう。

実際に浸透してきたのはここ近年のはずで、私の子供時代も社会人になりたてのころも街中でこんな習慣やイベントを目にも耳にもすることはありませんでした。
聞くところによると映画「ET」のヒットでアメリカのハロウィンパーティーの姿が今の日本に反映されていったそうです。
全国的に知れ渡る規模のイベントとしては東京ディズニーランドの演出が有名だそうですが、そのスタートも2000年に入ってからというのですから、日本全体の季節行事として確固たるものに熟成するにはまだまだなのかもしれません。
そこにきて経済状況なども大きく影響があることは間違えないと思うのですが、どんな形であれ、ハロウィンがこれからもクリスマスやバレンタインデーのように浸透して国民が明るいイメージでお祭り気分になるということは、ハロウィンの本質だとか意味合いなどという堅苦しい拘りとは別に経済効果が表れ、現代の子供たちがこの季節を楽しみにして、明るい社会になればそれはそれで十分な役割になると私は思ったりします。

そんな堅苦しい話ではなく、街の中が黒とオレンジのコントラストを彩るだけでも何となく季節を感じられますよね?なかなか素敵な色どりだと思います。

そんな中、私の住む東京都多摩市でも多摩センター駅前で10月30日~31日の2日間、ハロウィンのイベントが催されていました。
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今まであまり意識したこともなかったのですが、この行事もけっこう回を重ねてきているそうです。
街の特長として「サンリオピューロランド」があるので子供が馴染み易いかもしれません。

しかし、今年は台風の影響で生憎の天候でしたね。
前日の29日に通った時はスタッフが一生懸命に準備をしていましたが、上空は厚い雲で今にも降り出しそうでした。
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通った時は昼時にもかかわらず、平素よりも更に人も疎らで、ちょっと寂しい風景でした。
それでもデッキでは露店のテントが張られ、粛々と準備作業は続きます。
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そして30日(土)の天気は容赦ない大雨となりました。
私も南大沢まで行く用事がありましたが、ちょっと寄り道して覗いてみようという気にはなれないほどの強い雨。
前日の準備の様子を見てしまっただけに主催者が気の毒に思います。

それでも明けて31日(日)は空は暗いながらもかろうじて雨は上がっていました。
私自身が別段ハロウィンを楽しみにしているはずもありませんが、何となく気になって、午後から街の様子を観に行ってきました。
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駅前に着く直前に空からはポツポツと雨が降り始めてきましたが、駅前の風景が開けた途端、予想に反してけっこうな人出に意外と驚きました。
いやぁ、けっこう賑わっているものなんですね。
大人の仮装姿は正直言って滑稽としか思えませんが、子供の仮装はなんだかとても可愛らしいですね。
そう、この子たちはハロウィンは物心ついたときから当たり前の季節行事なのかもしれません。

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キレイに飾られたメイン会場では子供向けのイベントが催されていたようですが、段々と雨が本降りになってきてしまいました。

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それでも多くの親子連れの姿、子供たちの笑顔を観ていると上空の雲とは裏腹に街が明るく元気でとても良いことだと思いました。

さて、このハロウィンが終わり、11月に入ると寒さと同時に世の中全体が急に慌ただしくなってきます。
is・Livingも気を引き締めて仕事に臨まなくてはいけませんが、当の私は古傷の神経痛でテンションを上げられないでいたりします。
早く痛みが和らいでくれるように身体をかばいながら、暮れの大掃除前に向けてイージーリフォームとしてクロスの張替え・畳の表替え・床の張替えなど、安価で手軽で効果の高いリフォームの提案をしていきたいと思います。

年内にお部屋をキレイにリフレッシュしたいと思っていらっしゃる方は、是非お気軽に「ご相談ください。

<お問い合わせは>
is・Living営業企画室
E-メール:sasaki@is-living.info
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