アイエス・リビング_SmartStyle

is・Livingが造るmono=「居心地の良い空間」 「工夫とアイデアで実現するローコスト」 「楽しくなるプランニング」 「機能的な動線」

  アイエス・リビング_SmartStyleのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 暮らしに役立つ情報 > 大掃除を前に その①  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大掃除を前に その①

2010 - 11/25 [Thu] - 00:00

気がつけばもう11月も下旬になりましたね。

「月日が経つのが早いね」「あっという間に1年が終わっちゃう」
あちこちからこんな会話が聞こえて来ます。

街中はクリスマスに向けてイルミネーションが灯り、百貨店はお歳暮商戦の雰囲気で賑やかです。
サラリーマンの人は今頃はボーナスを楽しみにしているところでしょうか? うらやまし~

私はといえばそんな楽しみなどございません。
せめて年末気分を味わうとすれば、それは大掃除でもして部屋中ピカピカにしようなんてことくらいです。

内装の工事をしたり、インテリアのプランをする性質上、自分の住まいも常にキレイな状態であることを望むわけですが、それ以前に自宅=is・Living本社・ショールームである以上、いつでも人にお見せできる状態である必要があるわけですから、掃除は言わば「業務」としての日課でもあるのです。

しかし、それが義務感でやるのではプレッシャーがかかりすぎて重荷になってしまいます。
結局のところ自分自身、「掃除」が好きとだ言うことに他なりません。
妻も同感なので我が家ではどちらかが掃除をしなくて喧嘩になるということは無いのですが、それでも男と女では「掃除」に対する着眼点が微妙にちがったりするのですが、そこはお互いがカバーし合うことでよりキレイな環境が出来るのが望ましいですね。

その男と女の着眼点の違いですが、男性はどちらかというと目先のものよりもやるからには徹底してやる「磨き」を得意とする人が多く、女性は日常的に目にする場所の「拭き」が得意な人が多いと言われています。

また、「掃除」と「かたずけ」も似てるようで目的が異なっていて、その動作も掃除はどちらかといえば「作業的」、かたずけは「お手入れ的」と言えます。
こんな要素からも男向きと女向きの動作が垣間見えるのではないでしょうか?

我が家では、一般例に漏れず、私も掃除は好きですがかたずけは苦手です。
特に脱いだ服をたたんで収納する作業はどうしても上手くできません。
「だからその分を・・・」というわけではないのですが日常的な部屋の掃除はとにかくマメにやっています。

これが日課的になってくると段々と気付く点があり、効率を上げるようになるものですね。
家の中がホコリっぽいと掃除をしてもその場はキレイになりますが、すぐにまたホコリが目に入るようになるということ。
ホコリの溜まり場があるとそこにある元のホコリに新たなホコリが吸着してますますホコリが増えること。
家の中は上の方から順にホコリを落としてから最後に床を拭くことなど、誰もがわかっているような極当たり前のことなのですが、大事なのはそのことを知っていることではなく、きちんと実施しているか?ということではないでしょうか?

男性の多くは仕事を理由に家の事は奥さんに任せてあるという話をよく聞きます。
女性の多くは高いことろに手が届かない、力仕事は体力的にキツイという話を同様に聞きます。

他にもやろうやろうと思ってもなかなか気合を入れて掃除をしようとしてもそう思う気持ちだけが慢性的になると・・・
「そのうちにやらなくては」
「言ってくれたら自分がやったのに」
などと理由をつけてなかなか実行できないご家庭も少なくないようですが、一つ言えるのは「家の中のホコリを溜めなければ掃除は案外楽である」ということです。

これはかたずけに対しても同様で、とにかく床に物を置く習慣がついてしまうとホコリと同様に連鎖的にどんどん置くものが増えてしまいます。
そしてその策としてそれらを全て収納する方法などを考えたりすると、結果として家の中の物が増えてしまうのです

収納も壁面などを利用して天井面まで有効に使えば効率的ですが、置き家具のようなもの(ワゴンなど)やいわゆる「隙間収納㈱」みたいなものの場合、一見かたずいたように見えますが、部屋の内法を狭くしてしまったり、家具の隙間に不自然に物を積み込んでしまった感じがしたりして、部屋の居心地自体は無意識に落ち着かないものになってしまっているパターンが多いです。

しかし、もっと問題なのは部屋の内法に凸凹がやたらとあると、結局そこがホコリの溜まり場になってしまうという悪循環が起きてしまいます。

同様にタンスの上などに物を重ねて置いてあるお宅が多いですが、大体はそのような場所に置かれたものは出し入れの頻度が少ないものなので、つまりそこにも物を重ねた凸凹にホコリが溜まるわけです。
「そんなこと言われなくてもわかってるさ」
という声が聞こえてきそうですが、一度スッキリとキレイに掃除して物を整理することで、次回からはそれほど手をかけなくても日常的に簡単な掃除で常に部屋がスッキリ清潔な空間を保てるのであればこの「暮れの大掃除」はとても良い機会になると思います。
つまり、大掃除そのものよりも、それから先のメンテナンス次第ということになりますね。
そのためにもどうせ一度は大作業するのであれば、これを機に不要な物を思い切って処分して本当に必要なものだけを効率よくスッキリとかたずけることが重要です。

また、高所に溜まったホコリは時間が経ってベトベトになり、まるで根がついたように付着してしまっている場合が多いです。
一度はきちんと洗剤を使ってキレイに拭き掃除する作業は必要ですが、一度やってしまえば今度は日常の手入れが苦にならない様にすることが大切です。

ホームセンターや家庭雑貨店などに行って意識して陳列棚を観ているとなかなか便利なものを見つけたりして案外おもしろいですよ。

さて先日、そんな話とは関係なく、妻が面白いものを買ってきました。
柄が少し長いマイクロファイバーのモップです。
P8280069.jpg

ご存じの方も多いと思いますが、このマイクロファイバーはホコリをよく吸着し、同時に吸水性も優れていて掃除用具としても最近やたらとクローズアップされています。
一昔前の化学雑巾・化学モップのようにホコリを吸着させる為の薬剤が塗布されているわけでもないので身体にも良さそうだし、何よりも汚れたら水洗いしてまた使えるのでとても便利です。

しかし、このテのものは何故か?市場に出始めの頃はその付加価値にけっこうな値段が付けられていたりするもので、消費者は興味はあってもその実績を知るまではなかなか手を出さないのが現状です。
そしてある程度その実績が立証されてくると今度は色んな製造者が製品を出してきて一気に値が下がり始めます。
消費者はそんなこともわかっていて焦って新製品を買わなくても少し経つと同じものが安く販売されたり、他メーカーから同等のものが和空く販売されたりすることをよくご存じです。

このマイクロファイバーだって、どう見ても原料に高いコストがかかっているとは思えませんよね?
で、妻が買って来たこのハンディー式のモップですが、何でも¥100ショップならぬ、¥300ショップで見つけてきたそうです。 このテの情報は圧倒的に女性がよく知っていますね。
何でも¥100も魅力ですが何でも¥300ていうとそれよりワンランク品質の良いものを期待できるし、かと言って¥300だったら贅沢かと悩む金額でもないという絶妙な根付けで私はえらく感心してしまいました。

さぁ、このマイクロファイバーのハンディーモップですが、何が優れているかといえば・・・
P8280070.jpg

このように柄を自由自在に曲げることができるのです。
つまり、先を90度曲げて手を伸ばしてやれば・・・

P8280071.jpg
こんな風にカーテンBOXの上とか・・・

P8280072.jpg
エアコンの上とか・・・

他にも棚の上など、手を届かせるには踏み台が必要かな?と思うところに簡単に届いてしまうのですね。
高い場所の拭き掃除は億劫になる大きな理由はこの踏み台が必要になる面倒臭さだと思うのです。

もちろん、けっこうな日数(ヘタすりゃ年数)が経っているところはとにかく一度はキレイに掃除してやらなくてはなりませんが、その後はこんな手軽な道具があれば週1回でもさっと一拭きするだけで汚れやホコリの沈着がなくなると思えばなかなかよろしいのではないでしょうか??

私など、¥300が値段そのものの安さよりも内容的にすごくお買い得品だと思ってしまいました。
他にもブラインドとか、パソコン回りなどにも使えると思います。
ある程度ホコリを吸着させたら柄からモップを外してサッと水洗いすればまた使えるというのも嬉しいですね。

また、ユニークな道具を手にすることで掃除そのものが楽しくなれれば一石二鳥とも言えます。
師走の慌ただしくなる前の今頃から時間があれば休日などに少しずつこんな作業をされてはいかがでしょう?

(お父さん!)

 | HOME | 

プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。