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美味くてハマりました

2011 - 02/11 [Fri] - 00:00

人間、歳をとると共に味覚にも変化が現れるようです。

カッコつけているわけでもないのですが、私は若いころは甘い物をあまり好んではいただきませんでした。
それでもチョコレートとかアイスクリームの類は昔も今も好物なのですが、和菓子類がどちらかというと苦手で、餡子(あんこ)は食べられなかったです。

この餡子が入った和菓子類、例えば旅行土産にいただく饅頭とか、出先で出される菓子類に餡子が入っているとそれはせっかくなのでいただくのですが、後が大変、あまりの異和感のある甘味に対して頭が痛くなってしまいます。
しるこ、ぜんざい、ドラ焼、きんつば などは現在でも拷問を受けるのと同じ位に辛い・・・

それがいつからだったか? 何がきっかけだったのか?
「たい焼き」「今川焼」などは小倉餡のものを好むようになっていました。
(逆にこれらの類にクリームとかチョコレートなどが入ったものは現在は全く受け付けられません)

私は昔から家で晩酌をする習慣は無いのですが、30代の頃は仕事関係での酒を外で飲む機会が多く、その時分は酒を飲む時はほとんど何も食べない習慣でした。
実は元々、酒は決して強い方ではなかったのですが、その当時は随分自分に無理をしていたのだと思います。
40代になってそうゆうことも含めて色んな意味で随分と丸く軟らかくなりました。
酒の量も年々減り、飲み方も自分のペースを解かって飲めるようになってきました。
それからだと思うのですが、食べる物の好みがけっこう変わってきたような気がします。
そして甘い物も少しずつですが自分から色々と欲するようになっていました。
一日仕事をして、夕方になると自然と甘い物が食べたくなります。
逆に今まで好物だったものがあまり好まなくなったりもしました。
味覚の変化というのは不思議ですね。
今現在、私は相変わらず餡子そのものは好物とは言えませんが、餡子の入った和菓子には好物と言えるようになったものがけっこう増えました。

今回はその中で私が自ら買ってまで食べるほど美味しいと思い、人にも是非おすすめしてみたいと思った地元で売っている和菓子を紹介させてください。
それは今更耳にしても特に珍しい物ではないのですが・・・ 
いちご大福 なんです。 (なぁ~んだ・・・って思いましたか?まぁ、続きを・・・)
P1000743.jpg

もう何年前になるのでしょうか? このいちご大福という和菓子が世の中に現れた時、私は何のことかさっぱり想像もつかなかったです。
その内に大福餅にホンモノの苺が入っていると知り、当時餡子嫌いだった私はその不気味さに想像するだけでゾッとしたものです。
やがて餡子が食べられるようになってからこのいちご大福を食べる機会があり、恐る恐る口にしたのですが、その意外とも思えるさっぱりした甘さと酸味と心地よい食感に大袈裟ながらにもカルチャーショックを受けました。

でもそれを機に今まであまり口にしなかった大福とか餡子が塗してある団子といった餅菓子が段々と好きになっていました。
そして今回その中でも自らハマった逸品と言えるいちご大福を地元(多摩センター)で・・・しかも特別な個人店ではなく、よく耳にする「あの店」で見つけたのでご紹介したいと思いました。

そのお店とは イタリアントマト そう!あの「イタトマ」なんですよ。

今でこそ洋菓子はパティシエと呼ばれる職人さんがあちこちで個人店を営み、その店独自の凝ったケーキ類をあちこちで購入することができる時代ですが、遡ること30年以上前、私の学生時代はそのような店はまだまだ少なく、むしろナショナルチェーンの洋菓子店でもややハイクラスな雰囲気をもった店に人気がありました。
私の中ではその筆頭ともいえるのがこの「イタトマ」だったと思います。
当時、地元=多摩市では聖蹟桜ヶ丘駅から少し離れた桜並木の道路に面したビルの1階にこの「イタトマ」がありました。
ケーキのテイクアウトだけではなく、モダン(当時そう見えた)な店内ではオシャレな雰囲気と料理をいただけたのですが、そんな店といえばここしか無かったので、当時の若者はデートスポットとしても誰もが「イタトマへGO!」だったのではないでしょうか?

世の中がバブル景気になり、やがて一気に崩壊した頃でしょうか?
イタトマを含むちょっとハイソな人気のナショナルチェーンの店が何故か?次々と街から姿を消しました。
母体の大きな会社は店舗形体を時代のニーズに合せて色々と変えて残りました。
そしてイタトマもしかり、ファストフードのような庶民的なカフェであったりショッピングモールテナントでのテイクアウトの店舗だったりと、かつてのようなちょっと背伸びした雰囲気とは違う雰囲気になり、あの赤いトマトと緑の文字のロゴが大好きだった私としてはやや寂しくも感じるのですが、ここ数年でこのカフェをあちこちで見るようになったということは元気を取り戻しているのだと勝手に思うわけです。

そして、ここ多摩センターにもあの「イタトマ」の看板が見られるようになりました。
場所は地元の方ならよく知る駅の改札前に一昨年前にオープンした「小田急マルシェ」というモールの中にイタトマが入りました。

P1000767.jpg

やはり現代流の店舗はショーケースに並ぶケーキ類を対面販売するだけで、店員さんもかつての聖蹟桜ヶ丘時代のように黒い長いエプロンを腰に巻いたカッコイイユニフォームではなく、今一垢ぬけない何となく洋菓子店ぽくない普通の白衣になってしまいましたが、ケースに並ぶケーキ類は昔ながらのものがまだ生き残っていて、嬉しい気持ちと寂しい気持ちが微妙に交差するような印象でした。
「Lの字」型のケースを眺めると片側にはケーキではなく、団子などの和菓子が並んでいるではないですか?
確かに看板を見ると和菓子側には「夢見屋」となっているので別の店か?と思いきや、レジも店員も一緒??

なんか気になってついつい聞いて見ると「夢見屋」もどうやら同じイタトマのグループ店舗なのだそうです。
これは鎌倉で「和茶房 さくらの夢見屋」という店を始めたのが発祥だそうで、東京ではまだ多摩センター店以外では日ノ出町のイオンモールくらいしか無いそうです。
これでユニフォームが洋菓子やっぽくない理由がわかりました
そうなると誰もが知っているイタトマといえど、ケーキは買えても和菓子を買える店はまだほとんど無いということで、その店舗が地元の多摩センターにあるとなると妙に嬉しい気持ちになってしまいます。

昨年の今頃、来客用の茶菓子を見にその多摩センターでオープンしたばかりの「夢見屋」のケースに並んでいたらいちご大福に何となく目が止まって「あぁ、これでいいかな」くらいのノリで買い、来社されたお客様といっしょに食べたところ・・・ そのお客様とまるで声を合わせたかのように「コレ美味しい!」と言葉に出てしまったのでした。
まぁ、そうは言っても所詮はいちご大福ですから他の店の物と比べて突出して個性があるようなものではありませんが、皮(餅?)の柔らかさと甘さの加減といい、餡の甘さといい、苺の鮮度といい、全体の大きさといい、すごく上品でさっぱりしているのに後を引く感じで私は以後無意識にコレにハマってしまったようです。
しかし、それを裏付けるかのようにis・Livingに来社されるお客様にはシーズン中にコレばかりをお茶の供にお出ししていたのですが、皆さん同様に「美味しい!」と言って予想外に喜んでいただきました。
苺を使用する関係でこのいちご大福はゴールデンウィークが終わるころには販売を終了する季節商品なのですが、年が明けてまた販売を開始していました。

なのでis・Livingでも再び来客の時にはお茶の供として楽しみにしながら買いにいくのですが、残念ながら「売り切れ」の日が何回かありました。
気のせいかもしれませんが、もしかしたら昨年コレを食べてファンになった人が増えて売り切れになるほどの人気商品になっていたのかもしれません。

さぁ、どうでしょう?
何だか無性にこのいちご大福が食べたくなりませんか?
まだまだシーズンなので幸運?にも多摩センターまで気軽に来られる人は是非召し上がってみてください。

そして、こんなことを書いてしまった以上はこのシーズンにis・Livingに御来社いただくお客様には積極的にこのいちご大福を濃いめの美味しいお茶と供にお出ししますよ。
※ だけど、リフォームもちゃんと検討してくださいね

あ、念の為に書きますが、私はイタリアントマトさんとは「客の一人」という以外、一切関係はございませんよ。




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is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

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当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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