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「地デジ準備」だけではない!大事なことを忘れていませんか?

2011 - 02/16 [Wed] - 12:00

最近、テレビをつけるとひっきりなしに「地デジ化準備」のアナウンスが行われていますね。
ずいぶん前から「地デジ~地デジ」としつこいくらい耳に入ってきましたが、それも今年の7月24日から完全移行ということであと半年に迫りました。
image.jpg

私の場合、お客様をはじめ色んな人たちとこの「地デジ」について話題が出ましたが、皆さん「地デジ=地上デジタル放送」ということは全員ご存知です。
 (あたりまえか?失礼しました)
しかし、その地上デジタル放送とはどういうものか?という具体的な仕組みについてはご存知ない人がけっこういらっしゃいました。
かくいう私にしても具体的な仕組みについてきちんと解釈できていない一人だったりするのですが、まぁ、それはさておき、地上デジタル放送が見られるようにするためにアンテナやチューナーを地デジ放送を観る為に準備しをなくてはならないことを国民のほとんどの皆さんが自覚していらっしゃるとは思われますが、中には「あ~、地デジだろ?テレビを薄いやつに買いかえればいいんだよな?」なんて仰っていた人がいらっしゃいましたが、どうやらブラウン管テレビでは地上デジタル放送を観ることが出来なくなると解釈していたようです。
半分はおかしくて笑ってしまいましたが、前記したようにそもそも地上デジタル放送の意味・意義を理解しないまま、「地デジ」という言葉だけで認識している人はけっこういらっしゃるような気がしてきました。

「地デジ」についてはココをクリックしてみてください ⇒ 地デジの準備

私の住む東京都多摩市のように宅内にケーブルテレビが引いてあれば地デジチューナー内蔵のテレビであればそのまま地上デジタル放送を観ることができます。
私の家でも6年前に地デジチューナー内臓の液晶テレビを購入していたので、何もしていなくてもある日突然地上デジタル放送に切り替わっていました。

今、大手の家電量販店では地デジ化に伴って新しくテレビを買い替える客が詰め掛けて連日大繁盛だそうですね?
先日来社されたお客様から聞いたのですが、地デジに備えて新型のテレビを購入しようと某大手家電量販店に行ったところ、店員の接客を受けるだけで順番待ちがあり、それがナント40人待ち!だったそうです・・・すごいですよね・・・
確かにテレビを買い替えること=地デジ準備完了ではなく、テレビを買い替えた後、地上デジタル放送を観るにはどうするのか?何か必要なのか?など住居別に個々の質問を受けるのですから接客する販売員もお客様一人に対してけっこう時間を要するのでしょう。

さて、今回はそんな「地デジ」についての話ではありません。
世の中が「地デジ」で賑わっていますが、昨年中に皆さんのお住まいの中でやっておかなくてはならない義務がありましたね? ちゃんと設置しましたか?

そう! 「住宅用火災報知機」の設置義務です。
地域によってその設置期限はまちまちですが、今年の6月までには全国で期限完了となります。
私の住む東京都でもすでに期限を迎えましたが、昨年12月現在、消防庁の調査によると都内一般家庭での住宅用火災報知機の設置率は79%くらいだそうです。
(どうやって調べたんでしょう???)

皆さんけっこうきちんと設置していらっしゃるのだなぁと一瞬思ったのですが、5世帯中、1世帯では未だ設置されていないという診方ですと設置が義務付けられている割にはまだまだ沢山のお宅で未設置なのだともいえます。
しかも装着しているお宅のざっくりの間口調査でしょうから実際は調査されていない未設置のお宅がもっともっとある可能性が高いかもしれません。

新築住宅を購入された方は建築時に設置義務があるので最初から設置されているはずですが、既存住宅の場合はこれについて様々な促進がされていて、例えば分譲マンションなどでは管理組合で取りまとめて各戸に取り付けするケースが多く、賃貸マンションでは「装備品」として家主側で手配して装着してくれているケースが多いはずです。
 ※ 規模の大きい集合住宅では警報や消火設備が建築時に予め設置してあります 

しかし、これは「地デジ化」のケースに比べると告知・広報は明らかに弱いというか?不足しているような気がします。
事が人の安全に直結することだけに「地デジ」同様にもっと浸透する告知方法が必要な気がしますが、設置期限から半年も経ってから自治体で行うのもおかしなことなので、未だ設置していないお宅では個々に自覚をもって後延ばしにしないで早めに取り付けをしましょう!

私も仕事柄、お客様との会話の中でこの件を話題にしたり、お宅に伺ってみると正直申し上げて未だ取付けしていないお宅が少なくないのが現実です。

では、未だ設置していない方の参考までに・・・
「住宅用火災報知機」はホームセンターなどの量販店で手軽に購入が出来ます。
安い物であれば1個¥2,000くらいから高いものでも¥10,000まではしません。
規格適合された物であれば安いものでも十分に機能するので一概に価格が高ければ良いというものではありません。

P1000894.jpg
但し、東京都(他府県のほとんども同様)の設置規定は「居室毎に1か所」です。
「居室」とは簡単に言うと「個室」のことで、洗面所・廊下・便所・浴室など以外全てとなります。
また、火を使う台所は煙感知式・その他の居室では熱感知式を用います。
外観はほとんど同じ、価格も同価格ですのでご自分で購入される際は気をつけてください。
1個当たりの単価はそう高くなくても部屋数の多いお宅では平均4~6個くらいは必要になるので総額にするとけっこうかかりますからその意味でも無理に高い機種を選ぶ必要はありません。
しかし、ただ「義務だから」といって曖昧に設置するのではなく、その目的は住む人の安全の為ですから取付個数・取付場所などはきちんとしましょう!

そうは言っても取付け自体は至って簡単で、機械を引っかけるためのビスやフックを取付けるだけなのでドライバー1本あれば誰でも取付けすることができます。
機械は電池式なので配線工事などは不要です。
この電池自体は製品表示でも寿命10年なので頻繁に電池交換する必要はありません。

P1000895.jpg

但し、それだけに何年か経つとこの電池の残量に対しての認識が薄れるはずです。
約10年後に火災が起きたとして、今からその事前に火災報知機の電池残量までを意識しているというのは現実的ではありません。
自動火災報知機やスプリンクラーなどの設備がある建物は年間に法廷定期点検があるのですが、一般家庭では全て自己管理になることは自覚していないといけませんね。

機械には必ず「テスト・スイッチ」が付いているので設置時には必ず作動テストをするのはもちろん、半年に一度くらいはこの「テスト・スイッチ」で電池残量を確認しましょう!

取り付け位置に関しては適切な場所でないところではせっかくの機械が本来の機能を発揮しません。
高いところ、入り込んだところなど、ご自分で設置が難しい人は例えビス1本の作業でも無理してケガでもしたら元も子もないので人に頼んだほうが良いと思います。

is・Livingでも別の工事のついでにこの火災報知機の取付けを頼まれたり、単体で取り付けのご依頼を受けることがありました。
予めご購入されている機械を取付ける場合も機械の購入から依頼される場合もありますが、どちらにしても良心的にお引き受けしますのでis・Livingが伺える距離内で未だ設置されていないお宅でご自分での取付けが無理・面倒な方はどうぞお気軽にお申し付けください。

「住宅用火災報知機の設置義務」に関するくわしい事は ⇒ コチラ(クリック) 総務省・消防庁のホームページを参考にしてみてください。 

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