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都知事選を終えて・・・

2011 - 04/11 [Mon] - 00:00

震災によって何から何まで影響をうけていますが、そんな最中でも12都道府県の知事・4政令市長などを決める統一地方選挙が昨日4月10日に行われました。

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皆さん、投票にはいかれましたか?

予め決まっていることとはいえ、今日本は東日本大震災の被災者の保護・救援、被災地のインフラ復旧・復興などあまりにも膨大な課題をかかえており、国民の関心もとてもじゃないがこんな時に選挙のことなど考えていられるのか?といった雰囲気でした。

しかし一方でこんな時だからこそ各地方自治体は真剣にリーダーとなる知事を選び、このような災害に対しても万全の対処対策を構築していく良い機会となるともいえるのではないでしょうか?

私が暮らす東京都は2月27日に行われた「東京マラソン」で都民がひとつになって盛り上がった数日後にあの震災・・・

おそらく有権者である都民も都知事選に立候補した候補者たちも皆がこの震災前と後では考えも目標も希望もずいぶんと悩み、迷い、変化も生じたのではないかと思います。

いずれにしても現在の政府はずっとねじれっぱなしで全てのことが円滑に改正や進展が見られず、国民の期待も信頼も未だかつてないくらいに落ち込んでいる中、「国がやれないならば地方から発信して国を変えていこう」という各地方自治体の志は少なくても今の政府よりは頼もしいし、一緒に考え、頑張って行きたいとも思いますが、これは私の個人的な想いであると同時に同じ考えの人は少なくはないはずです。

各地方に共通して雇用・少子化・環境など、多くの課題をかかえてるところにこの震災によって新たに災害危機管理に対する整備が割り込みました。
それらに関しては各々の地方単位でのことだけではなく、いかに他地方との連携、政府との連携が重要であるかをこの震災で改めて学ぶことになりました。

さて、震災による自粛ムードの中、未だかつてないほど静かだった選挙戦
街頭での演説もほとんど聞くこともなく、新風を起こしてくれそうな候補者もその志を都民に伝えきれなかったようなところは気の毒だったとも思いますが、昨日の投票を終えた最終投票率は60%に満たない結果(57.8%)となりました。
これでも前回(54.35%)・前々回(44.94%)の都知事選よりはまだよかったとも言えますが、それでも私は都民の関心はこんなものだったのか?と思う残念な投票率だったと思いました。

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かつてない「静かな選挙戦」でしたね

政府であれ、地方であれ、行政に対する不平不満の声は絶えません。
それはそれで貴重な生の声として必要であり、活かされなければなりませんが、そういった意見を言う人側もまずは有権者として投票をしていることが大前提なのではないかと私は思います。
よく「期待していないから・・・」とか「誰がやっても同じだから・・・」とか果ては「今の政治家たちを見て政治に関心がない」と言って投票に行かない人がいますが、それを言うのであれば白紙だろうが投票することが大前提な気がしますし、その方が堂々と意見として言えるのではないのかと思います。

自分の周りでは「こんな時に選挙どころではない」という声も聞こえていましたが、逆にこんなときだからこそ真剣に投票してみようという声をもっと聞きたかったし、こんなときだからこそ今までにない高い投票率であって欲しかったと思うわけです。

石原2
今期4選目 御歳78歳 バイタリティーがありますね

そんなわけで開票の結果は予想通り現職の石原慎太郎氏が4選を圧倒的な票数で当選しました。
いろんな状況下でいろんな評論家がいろんな分析をしていますが、それが何であれ、有権者の投票によって選ばれたリーダーであることに間違えはありません。

私の個人的な思いは石原慎太郎氏の良さは圧倒的な強いリーダーシップと日本という国を愛し、日本の文化を重んじる気持が強いところに魅かれます。
確かにマスコミを通しての発言は暴言に近いほどヒヤヒヤさせられますが、物事の考え方、愛国心など、私は共感することが多い人だと思います。
また、リーダーとなる人はより多くの民に好かれれば「良い人」というわけではなく、多くの考えや意見をもつ人々を束ねていくには圧倒的な強いリダーシップが最も必要だとも思います。

今回、私が石原慎太郎氏が知事を続行したときにひとつだけ心配だったのは年齢のことだけです。
しかし、今回のその他の候補者たちと肩を並べてもそのバイタリティーは少しも劣ることなく凛として見えました。
これから4年間、「東京から日本を救う」と言う知事を都議会は志が強くバイタリティーのある人たちによって支えていただき、強い東京都政を構築していって欲しいと期待します。

話は変わりますが、このような大きな災害が生じた後は建築や消防なども安全や耐久に対する基準値の見直しが行われます。
日本の建物の耐震基準は現在でも世界に比べても最も高い水準です。
従ってこれから新築する建物構造についてこれ以上高く厳しい構造基準に上げることよりも、これから問題となってくるのは既存の築年数の経った建物に対する耐震基準などでしょう。
住宅もしかりです。

しかし、これらは単に数字上の規定値をクリアするということも大切ですが、それ以上に誰もが現実的にできる耐震対策(=対策にかかる検査や工事費用の問題)が重要だと思います。
また、築年数の浅い建物でも違法・欠陥などによっておきる事故など、残念ですが無いとは言えません。
公共的な建物はともかく、皆さんのご自宅に関しては一戸建てでも集合住宅でも建物の診断はしておくべきと言えるでしょう。

過剰にする必要もないとは思いますが、地方であれ、国であれ、こういった築年数が経って新築当時の基準が現在のレベルを満たしていない多くの建物への検査や補強工事に対する検査の費用的な補助など、なるべく皆が公平に現実的に対処できる環境づくりに尽力していただきたいと願っています。

っと、今回は個人的な意見ばかり書いてしまいましたが、ご容赦ください。





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