アイエス・リビング_SmartStyle

is・Livingが造るmono=「居心地の良い空間」 「工夫とアイデアで実現するローコスト」 「楽しくなるプランニング」 「機能的な動線」

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迎 春

2011 - 01/01 [Sat] - 00:00

新年あけましておめでとうございます

P1000474.jpg

is・Livingは今年で2周年目のスタートとなります。
今年も住宅リフォームは引き続き

居心地の良い空間造り

工夫とアイデアで実現するローコスト


をテーマにきめ細かい配慮のプランニングを提案していきます。

今年もよろしくお願いいたします


※年始は1月4日から営業いたします。

is・Living アイエス・リビング株式会社  代表取締役 佐々木隆一

業務スタートです

2011 - 01/05 [Wed] - 00:00

あらためまして

あけましておめでとうございます。

1月4日 より is・Living は気持も新たに2011年の業務スタートとしました。

4日は取引先の協力業者さんたちが新年のごあいさつにいらして事務所でワイワイとやっていたり、管理させて頂いているマンションの様子を観に行ったりはしていたのですが、平常通りの業務は一応本日5日からを実質のスタートとします。

お陰さまで今回の正月は久しぶりに元旦から実家に家族が集まって賑やかに楽しく過ごしました。
is・Livingを設立してちょうど1年が経ったので事務所の郵便ポストには初めて「年賀状」が届いていました。
お取引様、協力業者さんはもちろん、一般住宅のリフォームでお世話になったお客様からも年賀状を頂いて、何だかとても新鮮で嬉しい気持ちになりました。

年賀状をいただいた皆さま、どうもありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて、年が明けて仕事は何から手をつけようか?やや迷うのですが、実は年末から引きずっている一戸建て住宅のリフォームプランがまだ途中です。
年始のご挨拶に伺う先もリストアップして効率よく行動しなくては・・・
そうそう、嬉しい年賀状に交じって請求書の封筒も数件ポストに入っていました。
ひぇ~~~~!! 正月からあまり見たくないですよ
だから銀行にも行かなくては・・・

そんなわけで色々とやることはあるのですが、今日は事務所を出て、まずは神社にお参りに行ってきました。
私が毎年行くのはもちろん地元、多摩センターの「白山神社」です。
P1000490.jpg

昨年からは公私共々のお参りとなるのですが、今回はスーツにネクタイで身も心も引き締めて行ってまいりました。
さすがに5日ともなると神社境内は人が少なくガラガラでしたが、返ってゆっくりとお参りができました。
P1000492.jpg

お参りが済むと、そのまま年始のご挨拶まわりに行きます。
取引先様、お世話になっているお客様・・・・
年始は特にアポイントを入れて伺うわけでもなく、自分にとって大切な人、良くしていただいている人の顔を見に行くことで自分自身に元気をもらってくるのが目的です。
晴れ渡った青空の下で笑顔でご挨拶すると本当に気分が良くなります。
これは私がゼネコン勤務時代からずっと続けている年始一番最初に行っていることです。

今週は午前中に年始のご挨拶回りをして、午後からは事務所で溜まった事務仕事とリフォームのプランニング~見積の作業に追われそうです。
何はともあれ、忙しいということは悪く無い?

昨年は色んな種類の工事実績をつくって行くことを課題にしていきました。
これに加え、2年目の本年はもっと営業にエネルギーを使うことが自分への課題です。

また、このブログも昨年9月に開始して4カ月が経ち、色んな人に読んでいただけるようになってきました。
工事実例についてなど、具体的なお問い合わせなどもいただくようになり、とても嬉しく思います。
本年もまだご紹介していない工事実例をご紹介していきますと同時に、is・Livingをもっと身近に思っていただけるよう、話題は建築・リフォームについてはもちろん、日常的な出来事や時には私の趣味など、プライベートな事もご紹介させていただこうと思います。

そんなわけで
本年もよろしくお願い申し上げます。

is・Living アイエス・リビング株式会社
          代表取締役 佐々木隆一

久々の日曜大工

2011 - 01/15 [Sat] - 00:00

今回は私が先日、日曜大工で作った作品を紹介しましょう!

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これは一種の職業病みたいなものなのですが、私はお客様のリフォームをプランニングしているとき以外でも日常生活の中で常にインテリアやエクステリアのことをモヤモヤと考えながらアイデアがひらめくと「アタマの中の引き出し」にしまい込んだり、サブノートに書き込んだりしています。

これは義務的にやっているのではなく自然とそういう意識が出来ているので客観的にはどうみえるかわかりませんが、自分の中ではなかなか楽しい時でもあります。
この「アタマの中の引き出し」といつも携帯しているサブノートに記録したいわゆる「ネタ」はお客様とのちょっとした会話の中やご相談を受けた時などに「あぁ、それだったら!」といった具合に思いがけず参考になることが多いです。

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これがそのサブノートの一部・・・
それにしてもキタナイ字・・・でも自分しか読めないくらいの方がイイのです
とはいえ、時々自分でも読めない時があったりして・・・


そんなアイデアを書き貯めておいた中の一つを12月の下旬にふっと思い出して我が家で実施してみました。 何を作ったのかというと・・・

リビングに置く「あぐらベンチ」です。

私は若い頃に交通事故で足を悪くしてしまい、長時間床に座ることが困難です。
遡ること20数年以上も前、お葬式で座敷に座って焼香した時、それはそれは辛かった・・・故人のお悔やみどころではなく、楽に座れる方法ばかりを考えていました。

「10㎝だけでいいから一段高い台に座れたら足が楽なのになぁ・・・」そうなんです、少しだけ尻を高い位置に座らせてやるだけで足には体重が乗らなくなるので、これは別に足が悪い人でなくたってきっと便利だろう?
そう考えているうちにいつの間にか年月が経過していましたが、最近急にそのことを思い出したのです。
それは年末に親しい友人たちと我が家で「鍋会」をやろうということになったからです。
和室というものが無い我が家のダイニングテーブルはちょうど畳1帖サイズ
詰めて座れば8人くらいはテーブルを囲めますが、何人来るか?事前まではっきりしない。
10人以上になった時のことを想定して間際になって思いついたのが・・・
「あぐらベンチを作って床に置いて皆で座ろう」ということでした。

完成イメージは瞬間的に出来上がっています。
材料や道具など必要なものもシンプルに考えてあります。
それをいざ、急遽作ろうと思い立った時、とっさに考えることはというと・・・
 

なるべく短時間で作成しなくては 
⇒ 思い立ったのが前日、作業時間は来客当日午前中まで

なるべく材料費をかけたくない 
⇒ 安っぽくならず丈夫な材料選びとは・・・

使い捨てでは無く、その後も使えるものにしたい 
⇒ 家具として残せる様、それなりの仕上げは必要

材料の加工が少ないシンプルなものにしたい 
⇒ 切る・取付ける・塗る・磨くを簡単に、材料の刻みは極力無く

材料は自家用車で運搬できるサイズでなくては 
⇒ 積めるサイズ選びとプレカットが必要

そんな条件を満たすべく、来客前日の昼過ぎに私はホームセンターへと向かいました。
仕事柄、常日頃からしょっちゅうホームセンターは覗いているので大体どんな材料がどんな規格サイズでいくらくらいで販売されているかは予めわかっているので、実は店内を観ながら迷うことはありません。

そんなわけでさっさと購入した木材はカウンター材などによく用いられるパインの集成材
予めカットされている材料の規格サイズは

天板用 ⇒ 長さ1820mm幅450mm  2枚 (2脚作成分)
底板用 ⇒ 長さ1820mm幅400mm  2枚 (2脚作成分) 
仕切用 ⇒ 長さ1820mm幅400mm  1枚 (2脚作成分)

天板用の幅が底板用よりも5センチ広く、この断面の片側は丸く面取りしてあるものにしました。
仕切用の板はホームセンターで長さ15㎝刻みで10枚分カットしてもらいます。  

ホームセンターというのは実に便利ですね。
木材のカットは直線であればコンピュータ制御の機械でキレイに切ってくれます。
※ 但し、カットは有料 同じ大きさのカットなら木材を重ねてカットすれば1回分の料金で済みます

こうして長さと幅は規格サイズのままベンチ2組分、計4枚と15㎝刻みの仕切板を束ねて自家用車の助手席に積み込みます。

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私のクルマ、小さな車体で2ドアのオープンカーなんですが意外と荷物を運べます
2m位までの物ならばけっこう何でも積めちゃいますよ

さっそく部屋に材料を並べてみます。
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そうそう、他に購入したのは仕上げ用の塗料
今回は材料の風合いをそのまま活かすとこにしたので水性のニスにしました。
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この他に木工ボンドとコースフレット(木ビス)が必要ですね
P1000414.jpg

そして道具を揃えます
P1000416.jpg
これらは仕事柄、当然自前のものが揃っています 道具の有無で作業速度は大幅に違います

さぁ、準備は整いました。(PM2:30頃)
夜は出かける予定が入っているのでこの日の作業予定時間は2時間

物自体は設計図など引く必要もないほど至ってシンプル!
底板と天板の間に仕切板を均等間隔に5個所ビス止めするだけなので、やろうと思えば小学生でも出来る「工作」です。

さぁ!急いで作業開始!!
というわけで作業工程を細かく解説するほどのものではないのですが、作業と完成後の使い方については次回にしましょう!

あれから1週間を経て・・・

2011 - 03/19 [Sat] - 00:00

大地震・大津波が発生した日から1週間が経ちました

被災地の人々はもちろん、全国的に大なり小なり非日常となったこの1週間で被災現場の様子もずいぶんと変化してきていますが、長い1週間を過ごされた人々、あっという間の一週間だった人々と様々なことでしょう。

現在はあらたな災害として原発事故のことが殊更報道されていますが、それも含めて被災地で避難所生活を強いられている人たちの状況は厳しい環境であることに変わりはありません。
状況が落ち着いてくるとその辺りの意識が薄れてしまいがちですが、落ち着いてきたからこそ現実的に何に不自由しているかの問題点が具体的に解かってきます。
そうすれば支援救済ももっともっと無駄なく効率的に手配できるようになるのでマスコミには絶やすことなく被災地の様子を報道で全国に伝えて続けて欲しいと思います。

一方、私たちが暮らす東京をはじめ各都市部でも電気・交通・流通に少なからず影響を受けていることも事実です。
被災した人々のことを考えると直接何かができるわけではない自分達も気分的には色んなことに自粛ムードですが、一方で皆それぞれが家族の為、社会の為に仕事もしなくてはなりません。
皆が協力できることとして節電の為の停電や鉄道の制限が行われていますが、当然のこととはいえ、不平不満の声が聞こえてこないのは素晴らしいことだと思いました。
これだけでも今は国民全員がひとつになっている感じがします。

しかし、流通障害については良いニュースを聞きません。
特に食品・日常品の「まとめ買い」とガソリン供給に関しては個々のモラルに委ねるしかないので、抑制を促すことも必要とはいえ、過剰に取り上げると人はより危機感を感じて自分の為に「何とかしなくては」という気持ちが働くのは当然だと思います。
確かに極一部の心無い人がモラルのない行動をとる姿などを目にすると怒りの気持ちや情けない気持ちを抱きますが、全体的に観れば今国民は皆、東北地方の被災地の人を思いやる気持ちを持っているはずなので、すぐにこの状況にも順応していくことを信じたい思いです。

そんな中、私の場合、想像以上に深刻なのがガソリンの供給です。
私の場合と書きましたが、自動車が必要または自動車に関わる仕事に携わる人全員が今この問題に深刻なダメージを受けているのではないでしょうか?

日本のガソリン備蓄量自体が危機なのではなく、あくまでこの震災による一時的な物流の障害であることがわかっているので数日~数週間で落ち着くから慌てないようにと促されていますが、仕事で自動車を必要としている人たちにとっては「今」ガソリンが入れられないことが大きな障害になっています。

私事ですが、工事の現場に行く際、私自身は電車・バス・タクシーを使えば効率が悪くてもそこに行くことはできます。
しかし、各工種の業者さん職人さんたちは材料や道具を積んだ自動車が無いと現場に行けません。
複数の工種を組み合わせる工事の場合はどこか一業者でも現場に来られなかったり遅れたりすると施工予定が大きく狂ってしまいます。
今は事前に声を掛け合って一まとまりに集合してから乗り合わせで出発したり道具や材料を積む必要の無い職人さんには慣れない電車で現場に行ってもらったりしていますが、いずれにしても人も材料も道具も揃っていながら現場に向かう自動車を動かせないというのは何ともストレスになります。

それでも私などはまだ何とかなる方ですが、まだまだ多くの自動車が必要な業種の人たちは本当に死活問題ですね。
数少ない開いているスタンドは早朝から長蛇の列ですが、そこで何時間も待ってでも給油できる人はまだいいですが、時間効率で仕事する人にとっては給油にそこまでの時間を費やせません。

今朝8:30、事務所の前の多摩ニュータウン通りもすでにずっと先にあるガソリンスタンドまで並ぶ長蛇の列で道路が詰まっていました。

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この列、一体どこまで続いているのか最後尾などわかりません。
7階の事務所から眺めても・・・・

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遥か向こうまで延々と車列が続いています。
おそらく最後尾からスタンドにたどりつくまでは2時間以上はかかりそうな感じです。

この列の中には自動車を業務に使用していない人も当然いらっしゃると思います。
何となくこんな事態だと一般の人は給油を控えなくてはならないような風潮ですが、この人たちも必要だからこそこの長い列に並んでいるのですから何も悪くはありません。
ただ、列の中には待機中にエンジンをかけたままの自動車を多く見かけてすごく勿体無いとは思いました。

被災地のことを思へば多少の不自由など不便と思ってはいけないという気持ちを抱きつつも、現実は色んなところで間接的に打撃を受けていることも事実です。
日が経つにつれ、被災地を想うことも感傷的なことから徐々に具体的なことに変わってきます。
同時に被災地以外のところでも気持ち的な自粛では済まない現実的な問題に直面してきました。

先日私はこのブログで自分の自動車趣味のことを記事に書きましたが、今は自動車趣味のためにガソリンを消費することは最も後回しにするべき行為です。
これからの季節は自動車趣味人にとってはあちこちでイベントやツーリングなどが盛んになりますが、自ずと自粛するのは被災地のことを思えば当然の事態です。
しかし、これも営利が絡む主催者にとっては大きな打撃となります。

こんなこともと思った一例ですが、電車が時限運休して静寂な駅前で一際大声の「呼びこみ」をしている人たちがいました。
パチンコ店の店員さんたちです。
こんな状況においてパチンコ遊戯なんていうと多くの人はなんだか後ろめたい気持ちにもなりますが、ちょっと考えてみればこのような娯楽産業や観光業などのサービス業界にとってはかなり深刻な事態なのではないでしょうか?

こんな時に浮かれている場合ではないことは当然言うまでもありませんが、幸いにも被災しなかった人たちは被災地のことを想いつつ、被災地以外で暮らす人たちは節電をはじめとする出来る協力をしながらも極力平常に近い暮らしをしていくことが実は経済バランスの為には大切なのかもしれません。

いずれにしても全く正常化するにはまだまだ時間はかかります。
何事も慌てず焦らず広く長い目で観てモラルある暮らしをすることが国民全員が心がける使命であり、日本人としての品格でありたいと思います。


予測される間接的被害

2011 - 03/23 [Wed] - 18:19

まだまだ人々の関心は地震以降のさまざまなことで情報を頼りに考えながら皆さんも徐々に日常生活を平常化に向けていらっしゃることと思います。

被災地では避難所生活の人たちの健康面や不足の物資などの対応と並行して今だ多くの行方不明者の捜索、遺体収容作業に追われているはずですが、報道では原発の状況を中心に二次的、三次的に波及被害が取り立たされています。

外国から観た日本の感心はもはや被災地現場よりも原発に集約されてきているようで、国外から成田行きの便の乗客はほとんどが帰路の日本人であったり、国外航空会社は搭乗員を成田では機外に降ろさないようにしたりしているそうで、世界中から心配や励ましの声をいただく中、現実的な一面を見せられた気分です。

福島原発から半径30km範囲で暮らす私の親類も仙台の身内のところへ一時的に自主避難したと聞きました。
政府や東電の会見で危険性よりも安全の為と言って安心を促してはいても、該当する地域に近い人たちにしてみれば半径の外で暮らす人よりも遥かにナーバスになるのは当然だと思います。

さぁ、その福島第一原発ですが、自衛隊・消防・東電職員の不眠不休、命がけの復旧作業には本当に胸が熱くなる思いですが、一方の現実として農作物や牛乳といったものに放射線反応が出て、その影響は避難区域を遥かに超える地域にまで及んでしまいました。
こうしてある程度予測はつくとはいえ、実際に起きている二次~三次の被害を受けた農家・畜産業、そして漁業の人たちは大きな損害を被りましたが、出荷停止となると消費者が買い控える以前に物が流通しないので、我々がこれに動じずにむしろ東北の産物の消費に協力したくてもこれでは政府がどんなに安全を訴えたところで何の説得力もないと感じました。

残念ですが、おそらくは今からしばらく先もこういった間接的に起きる二次~三次的な被害というのは減ることは無くても大なり小なり色んなところで起きてくることを覚悟しなくてはなりませんね。

そして本日23日、私たちの住む東京でも水道局の金町浄水場(葛飾区)から、放射性物質が乳児の暫定基準値の2倍を超える数値を測定したことが明らかになりました。

具体的には、放射性ヨウ素を水道水1キロあたり210ベクレルを検出したといい、乳児に水道水の飲用を控えるよう東京都は要請しました。乳児の水道水の摂取を控える地域は、東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市 だそうです。
※但し、本日(23日現在)

厚生労働省が示した乳児の飲用を控える暫定規制値は1キロあたり100ベクレルとのことですが、人体に影響は無く、絶対に大丈夫と言いながらもこんな今までに聞いたことも無い数字と単位を並べて伝えられても心配要素が増すばかりですね。
仕方が無い事とはいえ、専門用語で説明されたところでどうにもややこしい・・・・

実施されてから徐々に慣れた計画停電や、心配から起きる不要な買い占めやガソリン給油の集中騒ぎもようやく落ち着きが見えたと思った矢先のこの事態、再びペットボトル飲料水などの買い占めのような醜い光景はできれば見たくはないものですね。
直接的な被害を受けていない時には周りの善意の輪を広めて皆が出来る事をやっていこうという気持ちになりますが、直接的な被害・障害が出始めると人は自分を守る気持ちの作用が強くなるのは当然だと思います。
その時こそ本当の意味で皆が思いやりや譲り合いの気持ちを持つことこそ、優しく強い日本人だというプライドをもって皆が冷静になれればと望みます。

テレビのニュース番組を観ていると被災地ではまだまだ大変な中、いろんな心温まるニュースや嬉しいニュースに一喜一憂しています。
特に子供たちの元気で健気な姿を観ているとこちらの方が返って元気をもらっているかのような気持ちになります。

今、あちらこちらで「なにができるか?」「なにかできること」というキーワードが飛び交っていますが、まずは自分さえよければという気持ちを抑える勇気が大切だと思います。
解かっていることを実行するきっかけとして被災地の明るいニュースを送り続けてもらって優しい気持ちになりたいと思います。


終わりにこのブログで書くのは不適切かもしれませんが、この状況下で敢えて言いたい苦言が・・・
「プロ野球界(セリーグ)は高校野球の球児達をみて己の顔を鏡でみてみろぃ!」
                                     失礼しました


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プロフィール

アイエス・リビング株式会社

Author:アイエス・リビング株式会社
発信:is・Living営業企画室
東京都多摩市落合1-5-1-701

is・Livingは多摩ニュータウンを中心に住宅のリフォームのプランニング~施工を承ります。
一戸建からマンションまで、内装・外装・設備・外構など住宅に関する一式をお客様のご要望をよく伺ってご予算に合わせた計画を提案することを得意としております。

is・Livingの全ての仕事は
「暮らし」がキーワード!
当ブログではリフォーム工事に関することだけではなく、暮らしに役立つ情報の広場として継続的にご愛読いただければ幸いです。

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